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令和8年6月より美唄市パートナーシップ制度を導入します
記事ID:0029447
更新日:2026年4月1日更新

令和8年6月から「美唄市パートナーシップ制度」を
導入します。
美唄市は、誰もが個人として尊重され、住んでいて良かったと思えるまちを目指します。
この理念のもと、性別・性的指向(どんな性別を好きになるか)・性自認(自分がどんな性別か)にかかわらず、誰もが人生を共にしたいと望むパートナーと安心して暮らすことができる社会を目指し、セクシュアル・マイノリティの方を対象とした「美唄市パートナーシップ制度」を令和8年(2026年)6月から導入します。
パートナーシップ制度とは
互いを人生のパートナーとして、日常の生活において相互に尊重し、協力し合うことを約束したお二人の関係を「パートナーシップ」と呼びます。
届出をするお二人が「互いを人生のパートナーとして、日常の生活において相互に尊重し、協力し合うことを約束した関係(パートナーシップ)」であることを、市が発行するに登録証等よって証明できる制度です。
この制度は、法律上の婚姻と異なり、法律に基づく権利や義務は発生しません。
しかし、届出者の関係性を公に証明することで、日常生活の困りごとや不安を解消する一助として活用いただければと思います。
【困りごとや不安の例】
- 二人の関係を示しづらく、医療機関や介護施設等での面会や付き添いに不安を感じる。
- パートナーの子どもとの関係性を示しづらく、送り迎えや行事への参加の際に不安を感じる。
- 自分たちの関係が、地域社会から認められていない、拒絶されていると感じる。
届出の詳細について
詳細が決まり次第、順次ホームページに公開していきます。
これまでの取り組み・関連ページ
これまでの取り組み
美唄市パートナーシップ制度(素案)についての意見募集(パブリック・コメント実施)
関連ページ
性的指向および性同一性に関する国民の理解増進に関する法律<外部リンク><外部リンク>







