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ベビールームの利用について

記事ID:0029156 更新日:2026年2月1日更新
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ベビールームで搾乳ができます!

 美唄市では、ベビールームが設置されている子育ての広場(子育て支援センター内)に搾乳の必要がある方が安心して利用できる旨の表示を行いました。

 

〇子育ての広場 入口 (子育て支援センター内)​

子育ての広場 入口

〇ベビールーム

ベビールーム

 

・子育ての広場ホームページ

 

授乳室での搾乳がしやすい環境づくりについて​

 出産後の女性の中には様々な理由から、自分で母乳を絞る「搾乳」が必要な場合があります。
 入院中の赤ちゃんに母乳を届けるために、数時間おきの搾乳が必要になることがあります。
 また、職場復帰などで授乳回数が減り、母乳が溜まって乳房が張り、放置してしまうと乳腺炎になる可能性もあることから、外出中であっても、定期的な搾乳が必要になることがあります。
 搾乳が必要な方々が安心して搾乳できるよう、知識や理解を深めるとともに、搾乳できる場所等の環境を整えることが大切です。

 

事業所の皆さまへ

 お母さんが赤ちゃんと一緒にいないときも安心して搾乳できるよう、ベビールーム・授乳室に搾乳での利用ができる旨の表示をする取り組みにご協力をお願いいたします。
【取り組み例】
● ベビールーム・授乳室・搾乳室の出入口付近に「搾乳できますマーク」を活用(神奈川県とNPO法人penaが連携し作成)
※1し、「搾乳もできる」ことを表示するなど

 

​〇搾乳できますマーク

搾乳できますマーク

 

※1 神奈川県ホームページ 「授乳室で搾乳ができることを示すシンボルマークについて」<外部リンク>

〇 参照
・厚生労働省 職場に搾乳室つくりましょう!<外部リンク>

 

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