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美唄市中心市街地における未利用地・未利用施設の利活用に関するサウンディング型市場調査の実施について

記事ID:0032239 更新日:2026年9月14日更新
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サウンディング型市場調査実施に至った背景と目的

美唄市は現在、中心市街地活性化基本計画の策定を進めており、民間活力の導入によるまちの再生を重要施策として位置付けています。
中心市街地では未利用地・未利用施設の増加や老朽化が進み、にぎわいの低下が課題となっています。特に、商業・交流機能を担ってきた複数の民間施設が未利用状態となっており、これらを含む中心市街地全体の再生に向けた新たな機能導入や民間活力の活用が求められています。
本調査は、官民対話を通じて、中心市街地における土地・建物の利活用や新たな機能導入の方向性を検討するため、民間事業者の意向・参画条件・事業スキーム等を把握することを目的とするものです。

サウンディング型市場調査とは

サウンディング型市場調査は、事業発案段階や事業化検討段階において、事業内容や事業スキーム等に関して、直接の対話により民間事業者の意見や新たな事業提案の把握等を行うことで、対象事業の検討を進展させるための情報収集を目的とした手法です。

調査概要

1.対象エリア(中心市街地全体)
・本調査の対象は、美唄市中心市街地に所在する未利用地・未利用施設等利活用の可能性全般とします。
・特定の土地・建物に限定するものではなく、事業者の提案内容に応じて対象地は柔軟に検討します。
・中心市街地全体を対象とした面的な提案のほか、「特定の未利用施設(単体または複数)を仮想の事業用地と見立てたスポット的な提案」など、事業者の関心に応じた限定的な提案も大歓迎です。
・対象エリア内には、市が所有または利用権限を有しない民間所有地・民間施設が含まれますが、本調査は、中心市街地の将来像や利活用の可能性を把握するため、これらを検討上の参考対象または仮想の対象地として扱うものです。

2.参加対象
・原則として、対象施設・対象エリアの利活用に関心を有する法人または法人グループ(民間事業者、NPO、金融機関、設計・不動産・運営事業者等)を対象とします。

3.主な内容項目
・利活用の方向性(公共機能、宿泊、交流、商業、医療・福祉、教育、オフィス、複合等)
・事業手法(取得・賃借・定期借地、官民連携、段階整備、運営形態 等)
・初期投資・改修内容の概算、リスクと対応策
・想定収益源、需要見込み、ターゲット、地域波及効果
・市に期待する支援(規制調整、補助制度、インフラ整備、公共機能導入 等)
・事業化に向けた課題(権利関係、解体・撤去、環境・安全、周辺交通 等)
・資金計画・財源(自己資金、融資、補助制度、事業継承、M&A、スポンサー・寄附、クロスサブシディ等)

4.実施方法
所定の申請書を電子メールにて提出してください。
必要に応じて現地見学を行ったうえで、対面またはオンラインによる個別対話を施します。

※詳細・注意事項については実施要項をご確認ください。

実施スケジュール

 
項  目  
実施要項の公表 令和8年9月14日
参加申込受付期間 令和8年9月14日~令和8年11月30日
(希望者)現地見学 希望者と個別調整
個別対話の実施期間 令和8年10月中旬~11月下旬(予定)
結果概要の公表 令和8年12月(予定)

 

実施要項及び様式等

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