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マイナンバー制度について
マイナンバー制度とは
マイナンバー制度とは、国民一人ひとりが持つ個別の番号により、社会保障・税・災害対策等の分野で、いろいろな行政機関が持つ情報を関連付けることで、行政の効率化を図り、市民の利便性を高め、公平・公正な社会を実現しようとするものです。
マイナンバー制度の概要については、内閣官房・内閣府作成の広報資料をご覧ください。
マイナンバーまるわかりガイド(PDF形式 896キロバイト)<外部リンク>
マイナンバー広報(全体版)(PDF形式 3,458キロバイト)<外部リンク>
また、番号制度の詳細や最新情報につきましては、デジタル庁ホームページ「マイナンバー(個人番号)制度・マイナンバーカード」をご覧ください。
デジタル庁ホームページ「マイナンバー(個人番号・マイナンバーカード)」<外部リンク>
マイナンバー制度のメリット
- 手続が正確で早くなる
所得や他の行政サービスの受給状況など、複数の機関に存在する情報が同じ人のものであることを確認しやすくなるため、行政機関での確認作業や入力作業などが削減され、手続がスムーズになります。 - 面倒な手続が簡単に
各種申請に必要な住民票や所得証明書などの添付書類が不要となり、市民の皆さんの負担が軽減し利便性が向上します。 - 公平・公正な社会の実現
マイナンバー制度を導入すると、所得や行政サービスの受給状況などがより正確に把握できるようになり、社会保障や税の給付と負担の公平化が図られます。
個人情報の保護について
マイナンバーは社会保障、税、災害対策の分野において、法律等で定められた利用範囲でのみ使われます。
法律で定められた目的以外にむやみに他人にマイナンバーを提供することはできません。
他人のマイナンバーを不正に入手するなどの行為は、処罰の対象になります。
個人情報保護委員会ホームページ<外部リンク>
特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン<外部リンク>
特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(事業者編)に関するQ&<外部リンク>
マイナンバー総合フリーダイヤルについて
詳しくは「マイナンバー総合フリーダイヤルについて」をご覧ください。
関連ホームページ
- マイナンバー制度について<外部リンク>
- マイナンバーカード総合サイト<外部リンク>
- 申請・受取方法/申請状況確認<外部リンク>






