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インターネット公売情報

記事ID:0006452 更新日:2021年10月4日更新
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美唄市インターネット公売実施のお知らせ

 美唄市では収納率の向上、納税の公平性を確保するため、インターネット公売システム(KSI官公庁オークション)を利用して、市税の滞納処分として差押えた財産の公売を、国税集める法などの法令に基づき実施します。公売で落札された物件の買受代金は、滞納者の未納税金などの支払いに充てられます。一定の条件を満たす方はどなたでも参加できますので、ぜひご参加ください。

実施中のインターネット公売実施情報

令和3年度 第1回 美唄市インターネット公売

申込期間 令和3年10月 4日 13時 ~ 令和3年10月19日 23時

入札期間 令和3年10月25日 13時 ~ 令和3年11月 1日 13時 

『かつて教育施設として利用され、体育館やグラウンド、宿泊棟などを兼ね添えた大型複合施設』

不動産の基本情報 [PDFファイル/4.38MB]

インターネット公売の物件は、以下のリンクをクリックしてください。
※入札参加には申込の受付期間がありますのでご注意ください。
※「Internet Explorer」で開くとエラーが発生しやくなっております。「Google
chrome」「Microsoft Edge」「Safari」のウェブブラウザ(最新版)でご利用下さい。

公売への参加について

 公売への参加申込には、事前にKSI官公庁オークションホームページから、メールアドレスの認証を受け、会員識別番号を取得する必要があります。「会員識別番号」をお持ちでない方は、「新規会員登録」画面より必要事項を入力して取得することができます。

KSI官公庁オークションの流れ<外部リンク>

参加条件<外部リンク>

新規会員の登録方法<外部リンク>

参加申込の方法<外部リンク>

保証金の納付について<外部リンク>

共同入札とは<外部リンク>

実施方法

せり売り形式と入札形式<外部リンク>

○せり売形式について

入札方法(せり売形式)<外部リンク>

自動入札とは<外部リンク>

入札履歴とは<外部リンク>

○入札形式について

入札方法(入札形式)<外部リンク>

追加入札とは<外部リンク>

次順位買受申し込みとは<外部リンク>

○落札について

落札者の決定方法<外部リンク>

落札後の手続き<外部リンク>

落札後の注意事項<外部リンク>

必要な書類

インターネット公売様式

(1)【委任状】は、参加申し込み時に代理人等が入札する際に必要な様式です。
(2)【陳述書】は、参加申し込み時に入札者(買受申込者)に対し、暴力団員等の買受防止措置のために提出していただく様式です。
※陳述書の提出が確認できない者に係る入札等は無効になります。
(3)【共同入札者代表者の届出書兼共同入札者持分内訳書】は、参加申し込み時に一つの公売財産を複数の方で共同して入札する際に必要な様式です。(不動産のみ)
(4)【公売保証金納付申込書兼返還請求書兼口座振替依頼書】は、参加申し込み時の公売保証金の納付及び還付手続に必要な様式です。
(5)【所有権移転登記請求書】は、売却決定後、所有権移転手続きに必要な様式です。
(6)【保管依頼書】は、買受代金納付後、美唄市に一時的に保管を依頼する際に必要な様式です。
(7)【送付依頼書】は、買受人が送付による公売財産の引き渡しを希望する際に必要な様式です。

重要事項

  落札後の権利移転手続きに関する重要な事項です。あらかじめ、お確かめください。

●危険負担
 買受代金を納付した時点で、危険負担は落札者に移転します。したがって、その後に発生した財産の損なう、盗難及び焼失などによる損害の負担は、落札者が負うことになります。

●瑕疵(かし)担保責任
 美唄市は公売物件について瑕疵担保責任を負いません。

●引渡条件
 公売物件は、落札者が買受代金を納付した時点の状況(現況有姿)で引き渡します。

●執行機関の引渡義務

・「売却決定通知書」を保管人に提示して引渡を受ける場合
 美唄市は「売却決定通知書」を落札者に交付する方法により公売物件の引渡を行います。落札者は「売却決定通知書」を保管人に提示して公売物件の引渡を受けてください。この保管人が現実の引渡を拒否しても美唄市は現実の引渡を行う義務を負いません。

・公売物件が不動産の場合
 美唄市は落札者への不動産登記簿上の所有権移転などの登記は行いますが、物件の引渡義務を負いません。物件内の動産類やごみの撤去、占有者の立ち退き、前所有者からの鍵の引渡などは、すべて落札者自身で行っていただきます。また、隣地との境界確定は落札者と隣地所有者との間で行っていただきます。

●返品・交換
 落札された物品はいかなる理由があっても返品、交換できません。

●保管費用
 買受代金納付期限に公売物件を引き取らない場合、保管費用がかかることがあります。

●送付費用
 落札した公売物件の送付を希望する場合、送付に関わる費用は落札者が負担することになります。

●落札者(最高価申込者)決定後、公売保証金が返還される場合

・買受代金が納付されるまでに、公売物件にかかる差押集める金の完納の事実が証明された場合、物件を買受けることはできません。この場合、納付された公売保証金は全額返還されます。

・買受代金の納付前に、滞納者から不服申立などがあった場合、公売の手続きは停止します。手続きの停止中は、落札者は買受けを辞退できます。辞退した場合、納付された公売保証金は全額返還されます。

・公売保証金の返還には、4週間程度かかることがあります。

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