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新たな防災気象情報について

記事ID:0030480 更新日:2026年5月14日更新
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新しい防災気象情報の情報体系とその名称

新たな防災気象情報の運用が5月29日(金曜日)から開始されます。新情報では、情報名称に警戒レベルの数字をつけて発表することで、市町村等が発令する避難情報や住民がとるべき避難行動との対応が分かりやすくなります。
・防災気象情報(河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮)が5段階の警戒レベルにあわせて発表されます。
・対象災害ごとの情報として整理するとともに、レベル4相当の情報として危険警報が新設されます。
・情報名称そのものにレベルの数字を付けて発表されます。(例:レベル4大雨危険警報 等)
新しい防災気象情報の情報体系とその名称

河川氾濫・大雨に関する情報

・河川氾濫等に関する情報は、洪水予報河川(1級河川などの大きな河川)のみを対象とした河川ごとの情報とし、「レベル3氾濫警報」等の名称で発表されます。これまでの気象台による市町村ごとの洪水警報・注意報の発表は行われません。
・浸水害を対象とした大雨特別警報・警報・注意報は、大雨に関する情報として警戒レベル毎に整理し、警戒レベル相当情報として位置づけられます。洪水予報河川以外の河川も、大雨に関する情報で一緒に扱われます。
河川氾濫・大雨に関する情報体系と名称

土砂災害に関する情報

・警戒レベル4相当は、現在の土砂災害警戒情報からレベル4土砂災害危険警報に変更されます。
・レベル3土砂災害警報は、発表基準を見直すことで、現在の大雨警報(土砂災害)に比べ、警戒レベル4相当に至らない情報発表を大幅に減らします。
・今後は、まもなくレベル4土砂災害危険警報を発表する可能性が高い状況において、レベル3土砂災害警報が発表されます。
土砂災害に関する情報体系と名称

警戒レベル相当情報以外の特別警報・警報・注意報

・警戒レベル相当情報(河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮)以外の特別警報・警報・注意報は、これまでと変わりません。
・これら情報について、気象庁ホームページ等では、特別警報は黒、警報は赤を用いるが、警戒レベルには相当しないことに注意してください。
警戒レベル相当情報以外の特別警報・警報・注意報