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情報配信システム運営事業者への不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性について
美唄市消防本部(署)が利用している情報配信システムの運営事業者(株式会社アルカディア)において、第三者による不正アクセスが発生し、利用者の個人情報が漏えいした可能性があることが判明しましたのでお知らせします。
市民の皆さんにはご心配とご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。
現在、運営事業者において原因の調査および影響範囲の確認が進められています。新たな情報が判明次第、ホームページなどでお知らせします。
事案の概要
令和8年10月13日、美唄市消防本部(署)が利用している「消防職・団員参集メール」及び「Net119(聴覚・言語障がい者が円滑に消防へ通報を行えるようにするシステム)」の運営事業者から、同社のサーバーに対して第三者による不正アクセスが発生したとの報告がありました。
運営事業者によると、不正アクセスの侵入経路は遮断されており、現在、影響範囲や情報漏えいの有無について調査が行われています。
漏えいの可能性がある情報
現時点で漏えいの可能性がある情報は次のとおりです。
消防職・団員参集メール
連絡先の名前、メールアドレス、電話・Fax番号、担当者、契約情報、履歴として保存されている本文に記載されている情報。
Net119(聴覚・言語障がい者が円滑に消防へ通報を行えるようにするシステム)
利用者の名前、生年月日、性別、住所、電話番号、メールアドレス、Fax番号、他サービス登録時に入力した情報。
※詳細については現在調査中です。
※現時点で個人情報の不正利用等は確認されていません。
市民の皆さんへのお願い
現時点では個人情報の流出や悪用は確認されていませんが、本件に関連した不審なメールが送信される可能性があります。
次の点に十分ご注意ください。
・心当たりのないメールの添付ファイルやURLを開かない。
・自治体や事業者を名乗る不審な連絡に注意する。
・個人情報やパスワード等を安易に伝えない。
・不審なメールや電話を受けた場合は、記載された連絡先ではなく、公式ホームページ等で確認した連絡先へ問い合わせる。
関連資料
・不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性について<外部リンク>






