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令和8年度石狩川水系幾春別川総合水防演習に参加しました
記事ID:0032041
更新日:2026年8月26日更新
令和8年6月6日(土曜日)、岩見沢市北村地区河川防災ステーションにおいて、「令和8年度石狩川水系幾春別川総合水防演習」が実施され、美唄市消防本部と美唄市消防団が参加しました。

本演習は、石狩川下流域における洪水などの災害に備え、防災関係機関の連帯強化や水防技術の向上・伝承、地域全体の防災意識の高揚を図るとともに、水防に対する地域住民の理解を深めることを目的として実施されたものです。
当日は、岩見沢市、美唄市、三笠市、月形町、新篠津村、北海道、北海道開発局をはじめ、消防、警察、自衛隊などの関係機関が参加し、さまざまな災害を想定した訓練が行われました。
美唄市消防本部・消防団も関係機関と連携し、災害発生時を想定した訓練に参加することで、実災害における対応力の向上と、関係機関の連携強化を図りました。
近年、全国各地で大雨や台風による水害が発生しており、災害への備えと地域における防災・減災の取り組みがますます重要となっています。
美唄市消防本部・消防団では、今後も関係機関との連携を大切にし、市民の皆さまの安全・安心を守るため、災害対応力の向上に努めてまいります。






