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コオーディネーショントレーニングの取り組みについて
コオーディネーショントレーニングの取り組みについて
美唄市では、令和3年度に放課後運動教室で実施した「JACOTコオーディネーショントレーニング道場」をきっかけに、コオーディネーショントレーニングの取り組みを、保育園等や小学校での体育での授業へと拡大し、令和5年度からは美唄市内の小学校全学年の体育の授業で実施しております。
美唄市のこれまでの取り組み(令和3年度~令和7年度) [PDFファイル/574KB]
コオーディネーショントレーニングとは?
体力・意欲・集中力がアップする!
脳科学や認知科学、運動生理学の知見から考案された理論で「身体性」に基づく運動法です。 脳・神経の発達の順番に即して、脳や体幹に刺激を与えることで、運動の学習能力を高めます。
導入した園や学校からは体力の向上や意欲・集中力の向上、姿勢の改善、ケガの減少等が報告されています。さらに、自己肯定感や※子供ロコモティブシンドロームにも効果があると分かってきており、特にコロナ後は導入する園・自治体が増えている注目の運動法です。
脳と神経を刺激する総合的な体の動きを楽しむことで、バランスよく能力を育みます。「できる・できない」ではなく、やろうとする気持ちを大切にし「待つ心」で気づきを促す関わりを大切にしています。
※子供ロコモティブシンドロームとは、運動不足や姿勢不良により、子どもの筋肉、骨、関節などの「運動器」の機能が低下して、体をうまく動かせない状態のこと。

実践報告書
令和7年度の5年生は、3年生のときから各年8回(計24回)、体育の授業でコオーディネーショントレーニングを実施してきました。全国体力・運動能力調査の対象となっている5年生がドキドキワクワク、楽しみながら挑んだ体力・運動能力調査結果を報告させていただきます。
令和7年度 コオーディネーショントレーニング報告書 [PDFファイル/1.64MB]
美唄市公式YouTubeチャンネルで紹介
令和7年度の取り組み映像
美唄市内の保育園等や小学校の全学年で実施!
コオーディネーショントレーニング【北海道美唄市】
https://www.youtube.com/watch?v=7bGWz67yGZ4<外部リンク>

保育園等や5年生が取り組んだ映像(先生のインタビューもあります)
令和6年度の取り組み映像
脳とカラダを刺激する!
コオーディネーショントレーニング【北海道美唄市】
https://youtu.be/TiKkoTlTPps?si=eLmoZpSPNpTZOyub<外部リンク>

令和6年度の4年生が取り組んだ映像
関連ページ
特定非営利活動法人日本コオーディネーショントレーニング協会(JACOT)ホームページ<外部リンク>
JACOT公式チャンネル<外部リンク>






