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美唄山

記事ID:0001074 更新日:2026年6月2日更新
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 美唄山は、標高987m、三角点は北緯43度24分04.2秒、東経142度02分59.9秒に位置し、美唄市、芦別市、奈井江町の接点に位置しており、1995年に登山道の調査を始め、4年後の1999年に延べ450人以上のボランティアによって開削されました。
美唄山の頂上

登山口 封鎖について

 現在、道道美唄富良野線に面した入口に北海道森林管理局が設置したゲートにより、入山できないようになっています。

 また、登山道に崩落個所があり、万が一の際には救急車両等も入れない可能性がありますので、入山しないようにしてください。

 今後の登山の可否につきましては、北海道森林管理局や美唄山岳会、その他各関係機関と協議しながら検討してまいります。

 

これまでの登山ルートについて(現在は入山できません)

 国道12号線から道道美唄富良野線に入り、美唄ダムまで進みます。
 ダムから5km先の下股沢出会の橋(登山口)を渡り、エゾヤマザクラの大木と五段の滝を過ぎると、標高350mの二股沢に出ます。
 そこから3カ所の滝や樹木の彩りを眺めながら進み、沢をはなれると、本格的な登り坂となります。
 約30°の急勾配には、安全のためロープが張られています。
 頂上直下のあん部には、花畑と呼べる貴重な花々の群生地があります。
 頂上からは、北から東側に「天塩岳」、「旭岳」、「十勝岳」、「芦別岳」、「夕張岳」、西には「暑寒別岳」、「ピンネシリ」、「隈根尻岳」、「羊諦山」などがずらりと眺められます。

山開き・登山研修会について(中止)

  現在、登山口にゲートが設置されておりますので、登山者の皆さんには大変申し訳ありませんが、当分の間入山をしないようにしてください。
 つきましては、美唄山岳会が主催する「美唄山山開き」及び「美唄山登山研修会」も中止としておりますので、ご了承願います。

<登山研修会の様子>
登山研修会の様子01

登山研修会の様子02