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美唄市部活動の地域移行(展開)について

記事ID:0023596 更新日:2026年3月27日更新
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部活動の地域展開等について

 学校における部活動の現状は、少子化による生徒数、部活動数の減少、指導や大会運営等教員の業務負担の増加により、学校だけでは、子どもたちのスポーツ・文化芸術活動の環境を継続的に支えていくことは困難となってきています。
 地域で持続可能なスポーツ・文化芸術活動の環境を一体的に整備し、子どもたちの多様な体験機会を確保するとともに、まずは休日の部活動から段階的に地域移行していくことを基本とする国(スポーツ庁・文化庁)の方針や北海道教育委員会の計画を踏まえ、美唄市の部活動の地域移行の方向性の検討を進めていくこととしています。

【参考資料】
文部科学省では、令和8年度から新たに「改革実行期間」がスタートすることを踏まえ、将来にわたる生徒のスポーツ・文化芸術活動の機会の確保・充実等を図るため、部活動改革及び地域クラブ活動の推進等に関して、国としての考え方を示すものとして、新たに「部活動改革及び地域クラブ活動の推進等に関する総合的なガイドライン」を策定しました。

美唄市部活動の地域移行検討協議会報告について

 美唄市教育委員会では、国のガイドラインに基づき、令和6年7月に「美唄市部活動の地域移行検討協議会」を設置し、本市における中学校部活動の地域移行(展開)のあり方について検討を進めてまいりました。

 この度、令和8年度以降の学校部活動の地域展開等を進めるにあたり、協議会としての意見をとりまとめた報告書が会長及び副会長から教育長へ提出されましたので、これまでの協議・取組の経過とあわせ次のとおり公表いたします。

 本報告の内容を踏まえ、子どもたちが将来にわたり豊かなスポーツ・文化芸術活動を継続できる体制整備に取り組んでまいります。

「美唄市部活動の地域以降検討協議会報告」が提出されました

提出式のようす
左から加藤副会長、石塚教育長、浅利会長

美唄市部活動地域移行検討協議会について

 美唄市では、部活動の地域移行(地域展開)を推進するため、地域スポーツ・文化団体、小中学校長、教職員、小中学校保護者、教育委員会からなる標記協議会を令和6年度に設置し、協議を重ねております。
※以降の協議会実施概要については『美唄市部活動の地域移行検討協議会報告』の「部活動地域移行検討協議会概要」をごらんください。

美唄市部活動の地域移行に関するアンケートについて

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