ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織でさがす > 選挙管理委員会 > 選挙管理委員会事務局 > 特例郵便等投票制度について(新型コロナウイルス感染症により宿泊・自宅療養等をしている方へ)

本文

特例郵便等投票制度について(新型コロナウイルス感染症により宿泊・自宅療養等をしている方へ)

記事ID:0009301 更新日:2021年9月29日更新
印刷ページ表示

 新型コロナウイルス感染症により宿泊・自宅療養等をしている方で、一定の要件に該当する方は「特例郵便等投票」ができるようになりました。

特例郵便等投票の対象となる方

 次のいずれかに該当する選挙人の方で、投票用紙の請求の時点で、外出自粛期間・隔離等措置期間が投票をしようとする選挙の期日の公示又は告示の日の翌日からその選挙の期日の当日までの期間にかかると見込まれる方

  1. 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(以下「感染症法」)第44条の3第2項又は検疫法第14条第1項第3号の規定による外出自粛要請を受けた方
  2. 検疫法第14条第1項第1号又は第2号に掲げる措置(隔離・停留の措置)により宿泊施設内に収容されている方

   こちらもご覧ください

     特例郵便等投票ができます(総務省) [PDFファイル/473KB]

投票用紙等の請求手続、投票の手続について

  特例郵便等投票の流れ

  1. 選挙期日4日前までに、特例郵便等投票請求書(以下「請求書」)に感染症法・検疫法による外出自粛要請または検疫法による隔離・停留の措置にかかる書面(以下「外出自粛要請等の書面」)の原本を添えて、選挙管理委員会へ投票用紙等の請求をしてください。なお、外出自粛要請等の書面が保健所からまだ交付されていない等の理由により請求書に添付できない場合は、その理由を請求書に記載していただいて投票用紙等を請求することが可能です(保健所や検疫所から情報提供を受けて、特例郵便等投票の対象者であることを確認できることが条件となります)。
  2. 選挙管理委員会から本人宛に投票用紙等を郵送します。提出していただいた外出自粛要請等の書面の原本は、この際に返送します。       
  3. 本人が投票用紙に候補者名を記載してから、投票用紙を内封筒に入れ、さらに外封筒に入れて封をしてください。その後、外封筒の表面に、投票した年月日と場所を記入し、署名してください。
  4. 投票用紙等は選挙管理委員会へ郵送(ポスト投函)してください。
  • 請求書には必要事項を記入の上、郵送(ポスト投函)または代理人の方(同居人、知人等)により提出してください。なお、電子メールやファックスでの請求はできませんのでご注意ください。
  • 選挙管理委員会(63-0143)までご連絡いただければ、選挙人であることを確認後、申請書・返信用封筒をこちらから郵送します。
  • 請求書や投票用紙等の郵送の際は、受取人払郵便物の表示を封筒に貼り付ける必要があります。請求書と受取人払郵便物の表示のデータは次のとおりです(印刷してお使いください)。

  特例郵便等投票請求書      特例郵便等投票請求書 [PDFファイル/179KB]

  特例郵便等投票請求書(記載例) 特例郵便等投票請求書(記載例) [PDFファイル/220KB]

  受取人払郵便物の表示      受取人払郵便物の表示 [PDFファイル/280KB]
 

 こちらもご覧ください

   投票用紙等の請求手続きについて(総務省) [PDFファイル/398KB]

      投票の手続について(総務省) [PDFファイル/381KB]

請求書及び投票用紙等の送付の際のお願い

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、請求書及び投票用紙等の送付にあたっては、以下の点についてご協力をお願いします。

  1. 選挙人の方は、一連の作業をされる前に、必ずせっけんでの手洗いやアルコール消毒をしてください。また、出来る限りマスクをつけ、清潔な使い捨てのビニール手袋を着けるようにしてください。
  2. 送付の際には、ファスナー付きの透明のケース等に入れて表面を消毒したうえで、同居人、知人等にポストへの投函を依頼してください。ファスナー付きの透明ケース等が入手困難な場合は、その他の透明ケース、ビニール袋等に入れてテープ等で密封し、表面を消毒してください。
  3. 同居人、知人等が濃厚接触者の方でもポストに投函することは可能です。この場合、せっけんでの手洗いやアルコール消毒をし、マスクを着用して、他者との接触を避けるようにしてください。

濃厚接触者の方の投票について

 新型コロナウイルス感染症患者のご家族等の方は、濃厚接触者に当たる可能性がありますが、濃厚接触者は特例郵便等投票の対象ではありません。
 投票のために外出することは「不要不急の外出」には当たりませんので、投票所等において投票していただいて差し支えありません。この場合、せっけんでの手洗いやアルコール消毒をし、マスクを着用するなど感染症対策にご協力ください。

罰則について

 特例郵便等投票の手続においては、選挙の公正確保のため、他人の投票に対する干渉や なりすまし等詐偽の方法による投票について、公職選挙法上の罰則(投票干渉罪(1年以下の禁錮又は30万円以下の罰金)、詐偽投票罪(2年以下の禁錮又は30万円以下の罰金 ))が設けられいます。

関連リンク

 総務省ホームページ 特例郵便等投票について

   https://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/news/tokurei_yuubin.html<外部リンク>

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)