3つのラムサール条約登録湿地が手を組んだ!

~ふゆみずたんぼ米のお得なセット販売のお知らせです~
ご注文方法は一番下に!

世界各地・国内各地で行われている湿地保全の取り組みはいろいろあるが
我々の湿地保全のキーワードは「ふゆみずたんぼ」
お米を食べて、日本の湿地を明日へと残そう!


● 「ふゆみずたんぼのお米×3」のヒミツ
宮島沼、蕪栗沼、片野鴨池は、ラムサール条約に登録されている国際的に重要な湿地です。 毎年たくさんのガン、カモ、ハクチョウが飛来する「水鳥の楽園」とも言える場所ですが、 水鳥のエサ場となる農地環境や湿地環境の変化など、様々な問題に直面しています。 それらの対策として始まったのが、「ふゆみずたんぼ」。 冬の田んぼに水を張ることで、ガンやカモのエサ場や休息地をつくり、 消滅の危機にある湿地を守り、湿地にくらす様々な生きものと美しい景観を育む。 「日本の湿地を明日へ残したい!」という思いでつくられたふゆみずたんぼのお米をお買い求め頂き、 各地の活動にぜひお力添えをお願いいたします! 【セット内容】
ふゆみずたんぼ米を6kg/4,000 円+送料
・加賀の鴨米ともえ(片野鴨池)を2kg
・ふゆみずたんぼ米(蕪栗沼)を2kg
・えぞの雁米(宮島沼)を2kg
※数量は、限定100セットとさせていただきます。

● 各地の取り組み
 CASE1. 蕪栗沼とふゆみずたんぼ ・ササニシキ・
▽ 「齋藤さんちの田んぼ」に関するお問合せ
  蕪栗グリーンファーム 齋藤肇(宮城県大崎市)
  E-mail;tasyumuraアybb.ne.jp(アを@に)
▽ HP;蕪栗グリーンファーム 齋藤さんちの田んぼ
   参考HP;蕪栗沼ぬまっこクラブ
 宮城県大崎市にある蕪栗沼は、2つの河川が注ぐ 150ha の大きな湿地です。 越冬のため飛来するマガンは約11万羽。 マガン・ハクチョウといった冬鳥のねぐらを増やす目的で行われているのが 蕪栗沼のふゆみずたんぼです。
 ふゆみずたんぼは、江戸時代から伝わる農法です。 冬場の田んぼに水を張ることで田んぼの中に小さな生き物が増え、それが冬鳥のエサとなります。 2010年にはタンチョウとコウノトリも飛来しました。
 蕪栗グリーンファームのふゆみずたんぼ米は無農薬・無化学肥料米。 「昔ながらの噛めば噛むほど味わいのあるお米」と定評を頂いています。 無農薬栽培を始めて7年、今ではほとんど見られなくなった昔ながらの雑草であるコナギ・ミズアオイ等が田んぼに生えています。 体を張って雑草と戦いながら農薬・除草剤を使わずに大切にお米を育てています。
 CASE2. 片野鴨池とふゆみずたんぼ ・コシヒカリ・
▽ 「加賀の鴨米ともえ」に関するお問合せ
  (財)日本野鳥の会/加賀市鴨池観察館 田尻浩伸
  〒922-0564
  石川県加賀市片野町子2-1
  ℡;0761-72-2200、FAX;0761-72-2935
  E-mail;kamoikeアwbsj.org(アを@に)
▽ HP;加賀市鴨池観察館
 石川県加賀市にある片野鴨池は、日本で一番小さなラムサール湿地で、 マガンでは西日本最大級、トモエガモでは日本最大級の越冬地となっています。
 ところが、おもな餌場である加賀市内の水田地帯では乾田化などによって餌がとりにくくなり、 ガンカモ類が減ってしまったのです。 そこで、ガンカモ類の餌場を作るため、1996年から冬のたんぼに水を溜めるようしたところ、 多くのカモ類が餌場にするようになりました。 2001年からは「加賀の鴨米ともえ」として販売を開始し、 農業と環境保全の両立を目指す試みとして活動しています。
 「加賀の鴨米ともえ」は、ガンカモ類の餌場を維持するため、地元農家の山本勇氏、 鴨池観察館友の会と鴨池観察館(日本野鳥の会)が共同で実施しています。 栽培の際には、肥料・農薬類を減らすよう心がけています。
 CASE3. 宮島沼とふゆみずたんぼ ・ななつぼし・
▽ 「ふゆみずたんぼin宮島沼」に関するお問合せ
  宮島沼水鳥・湿地センター 牛山克巳
  〒072-0057
  北海道美唄市西美唄町大曲3区
  ℡;0126-66-5066、FAX;0126-66-5067
  E-mail;mwwcアsnow.ocn.ne.jp(アを@に)
▽ ブログ;ふゆみずたんぼオーナーズ
  HP;宮島沼水鳥・湿地センター
 北海道美唄市にある宮島沼は、農地に囲まれた小さな沼ですが、多くのガンカモ類にとっての重要な渡りの中継地です。 飛来期には最大7千羽のコハクチョウや7万羽のマガンで湖面が埋め尽くされます。
  宮島沼は、近年富栄養化や水面の縮小といった水環境の悪化が急速に進行しています。 50年後には水面が消滅すると試算されるなど、危機的な状況にあります。 その対策として始まった「ふゆみずたんぼin宮島沼」は、 冬の田んぼに水を張ることで湿地の乾燥化を防ぎ、 用水風車を用いてくみ入れた宮島沼の水を田んぼで浄化する試みです。
 「ふゆみずたんぼin宮島沼」は、宮島沼水鳥・湿地センターとさかもとファームが共同で実施しています。 化学肥料や除草剤は一切使わず、農薬は最小限の使用に留めています。 田んぼオーナー制度など楽しい試みも行っています。

● ご注文
ご注文方法
1. ご注文書に必要事項を記入し、窓口にお申し込み下さい。
2. ご注文金額に送料を加算した代金をお知らせしますので、指定のゆうちょ銀行口座にお振り込みください。
3. ご注文の商品は10月下旬以降、順次お届けします。

 ・「ふゆみずたんぼ×3」の注文書  [Excel:19kb]
 ・「ふゆみずたんぼ×3」のチラシ  [PDF:2155kb]

ご注文窓口
宮島沼水鳥・湿地センター(担当:牛山克巳)
① FAX…0126-66-5067
② E-mail…mwwcアdune.ocn.ne.jp(アを@に)
③ 郵送…〒072-0057美唄市西美唄町大曲3区

※申し込みが100セットを超えた時点でご注文は締め切らせて頂きますのでご了承ください。

● その他
返品・交換について
商品到着後に必ず商品をご確認下さい。
商品の品質には万全を期しておりますが、 以下のケースが発生した場合は、商品到着後10日以内にご連絡下さい。 なお、商品の特性上、お客様のご都合による返品・交換はご遠慮下さい。
 ①申し込まれた商品と異なるものが届いた場合
 ②袋などが破損していた場合
商品について
農薬や化学肥料を使用していない(蕪栗沼)、あるいは極力抑えている(片野鴨池、宮島沼)ため、雑草の種やカメムシの被害粒などが混入している場合がございます。 これは、除草剤や害虫を駆除する農薬を使用していないために起こるものであり、 私たちのお米が安全である証です。それらを取り除く機械もありますが、 使用すると食味が落ちると言われており、使用しておりません。ご了承下さい。
個人情報の取り扱いについて
お客様から承りました大切な個人情報は、適切に保管いたします。 なお、これらの情報は商品のお届けや発送等の確認以外の目的には流用しません。




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