申し込み・問合せ先
〒072-0057 北海道美唄市西美唄町大曲3区
℡:0126-66-5066、FAX:0126-66-5067、mail:mwwc2アsnow.ocn.ne.jp(アを@に)
または直接どうぞ!

 ○●イベント情報(2009年度)○● ※持物などをお知らせしますので必ず事前にお申込み下さい。
▼ お気楽バードウォッチング   毎週土曜日9時~9時半 (定期イベント)
ゴールデンウィーク中の、5/2(土)~6(水・祝)も9時~9時半で実施します。
センタースタッフと一緒にお気軽・お気楽にバードウォッチングをしませんか? 双眼鏡の使い方から、小鳥のさえずりの聞き分け、エクリプスの見分け方などなど、、、 その時々の季節に応じて野鳥を観察します。 バードウォッチングを始めようとしている初心者から、もう少しバードウォッチングの幅を広げたいと思っている方まで。
※大雨、猛吹雪など、悪天候の時は中止する場合もあります。
▼ ボランティア講習会 3/20(土)10時~16時  
『世界に誇る、ラムサール条約登録湿地・宮島沼』
宮島沼で一緒に活動しませんか!

自然解説、マナー啓発、展示物作成、草刈&雪かき、 ビオトープ作り、マガン調査、水鳥調査、魚類・小型哺乳類・水生植物・水質調査、 などなど。
「やりたい!」と思ったことを、「今日は時間があるな~」という時に 「楽しく」活動するのが、宮島沼センターボランティアです。
ボランティアは年間を通じて登録できますが、この機会に是非、 講習会に参加して、センターや宮島沼の基礎知識を身につけましょう。

【講 師】藤巻裕蔵、牛山克巳、岡野香子
【持ち物】筆記用具、昼食、コップ

【申込み】3/18まで
【スケジュール】
09:45 受付開始
10:00 オリエンテーション
10:30 講義1;水鳥・湿地センターについて
11:00 講義2;宮島沼の基礎知識
12:00 昼食・休憩
13:00 実践;手作り展示作成&トレイル除雪
16:00 終了
▼ 世界湿地の日 ミニ・フォーラム 2/7(日)13~15時  
『石狩泥炭地、田んぼ、生物多様性と地球温暖化』   ポスター[pdf;288KB]
 数千年もの植物遺骸を蓄えた泥炭は、農地開発などによって大量の温室効果ガスを放出するとされています。 さらに、農業自体も約14%の温室効果ガスの発生源であり、 特に水田はメタンの約20%を放出していると言われています。
 泥炭地の農業って…と思うかもしれません。
 しかし、農業は、やりかたによっては地球温暖化問題に貢献し、 農地化によって失われた生物多様性の回復にも貢献できるのです。
 道内有数の米どころに変貌した、国内最大規模の泥炭地で、 「地球環境問題に貢献する地域農業」のあり方について考えます。

プログラム:
・講演①  吉田磨(酪農学園大学) 「地球温暖化と生物多様性保全と田んぼから出るメタン」
・講演②  永田修(北海道農業研究センター) 「石狩泥炭地の土地利用と温室効果ガス」
・意見交換 「地球環境問題に貢献する地域農業とは?新しい価値は見出せるのか?」

※ 本フォーラムは、ラムサール条約が提唱する「世界湿地の日」に協賛して開催します。 2010年の世界湿地の日のテーマは「湿地と生物多様性・気候変動」 (Wetlands, Biodiversity and Climate Change)で、 スローガンは「湿地を思いやる~気候変動への回答」 (Caring for wetlands - an answer to climate change)です。

※ 宮島沼水鳥・湿地センターへの道は冬期間一部通行止めになりますのでご注意下さい(冬季アクセスマップ)。 なお、猛吹雪の際は交通が遮断され、中止や順延の場合もありますので、当日はブログをご確認の上お越し下さい。    ( 宮島沼の会ブログ /  ふゆみずたんぼブログ )
▼ 湿地センター年末交流会 12/20(日)10時から  
毎年恒例、年末大交流会。宮島沼好きなみなさま、是非お集まり下さい。 「宮島沼ミニ講座&湿地の恵みでお餅つき・・・」などなど 内容盛りだくさんでお届けします!
【持ち物】箸、お椀、お皿、飲み物/ 【その他】漬物、お茶菓子など差し入れ大歓迎!
▼ 知恵袋・おじぃちゃんに教わるしめ縄作り12/12(土)10~12時  
「知恵袋」シリーズ第二弾。
お正月のしめ縄飾りを、自分で作ってみませんか? 先生はもちろん、地域のおじぃちゃんたち。 皆で持ち寄ったおやつを食べなら、おじぃちゃんたちの昔話を聞きながら。 年末年始に神さまを迎える準備をいたしましょう~。
【持ち物】おやつ&お茶・ジュースなど/【定 員】先着10名/ 【申込み】12/10まで
▼ 知恵袋・おばぁちゃんに教わるわら草履作り11/23(月・祝)10~16時  
来年は10月下旬に実施する予定です。今年逃しちゃった方は要チェックです!
「知恵袋」シリーズ第一弾。
冬水田んぼの稲わらで「わら草履」作りにチャレンジします! 先生は、地域のおばぁちゃんたち。 皆で持ち寄ったおやつを食べなら、おばぁちゃんたちとおしゃべりしながら、 わいわい楽しくわら草履作りをいたしましょう~。
【持ち物】弁当、おやつ&お茶・ジュースなど/【定員】先着20名/ 【申し込み】11/15まで
▼ たっぷり雁観会 10/3(土)16時~4(日)7時頃  
マガンのねぐら入り&ねぐら立ちの両方をいっぺんに楽しめる観察会です。 美唄産食材を使った夕食、朝軽食をご用意します。 夜にはマガン講習会も実施。
【持ち物】防寒着(毛糸の帽子、手袋など)、寝袋(センターホールでの宿泊となります)、 食器(お茶碗、お椀、皿、箸、コップ)、 あれば双眼鏡&カウンタ(貸出あり)/ 【参加費】1000円(食事代)/ 【申し込み】9/27まで、先着20名(小学2年生以下は保護者同伴)
▼ ボランティア・スキルアップ講習会 9/26(土)10時~12時
宮島沼水鳥・湿地センターボランティア向け、スキルアップ講習会を実施します。 内容はずばりエクリプス識別法です。 最初に「エクリプスとはなんぞや」という講義を受けた後、 実際に野外でカモを観ながら識別の方法を学びます。
【講師】藤巻裕蔵、岡野香子、【持物】双眼鏡、望遠鏡(貸し出しあり)
▼ ボランティア活動日 9/13(日)10時~12時  
マガン飛来期前に、湿地センター周辺のトレイル整備を行います。
【内容】ゴミ拾い、草刈りなど、【持物】草刈機、軍手、火バサミ、ゴミ袋(スーパーの袋)など
※申し込みは不要ですが、事前連絡頂けると助かります。
▼ 秋季マガン飛来ピーク日当てクイズ  
今年のピーク日は9/29の48000羽でした
例年より4~5日動きが早く、9月下旬にピーク日が来てしまいました! 9/29を予想された方はいらっしゃらなかったので、一番近い9/30を予想して下さった2名の方に 「ふゆみずたんぼin宮島沼」のお米2kgをお送りしたいと思います。

マガンの秋季飛来ピーク日を当てて
「ふゆみずたんぼin宮島沼」のお米2kg(坂本ファーム提供)
を(正解者の中から抽選で3名)をゲットしよう!
【応募方法】
下記3点を明記のうえ、葉書、メール、FAXのいずれかの方法でご応募下さい。
①飛来ピークの予想日(○月○日)、②氏名、③連絡先(〒住所、電話)
【ルール】
①センタースタッフが実施しているねぐら入りカウント調査結果におけるピーク日
②お1人様1回、複数応募の場合は無効とさせていただきます。
【応募締切】
9/15消印有効
【ヒント(今までの飛来ピーク日)】 
2006/10/3、2007/10/2、2008/10/5
▼ 宮島沼子供絵画展 ~ 開催中 ~   
秋季マガン飛来期に併せて、宮島沼子供絵画展を開催します!皆様ふるってご応募下さい。
応募者全員に、宮島沼特製絵葉書をプレゼント

【募集期間】 8/31必着 まだ募集しています。
【展示期間】 9/1~10/31予定
【応募方法】
下記4点を、応募作品の裏面に明記(紙貼付でも可)し、郵送、またはご持参下さい。
①題名(ふりがな)、②氏名(ふりがな)、③学校・学年、④連絡先(〒住所、電話)
【応募規定】
・ 宮島沼に関する絵画であること
・ 6切り(A4)以上
・ 鉛筆・クレヨン・色鉛筆・絵の具等は問いません
【その他】
・ 絵画は最大限の注意をもって取り扱いますが、もしもの際の損傷等には責任を負いかねます
・ 絵画の搬入・搬出は応募者で行ってください。郵送の場合は送料をご負担下さい。
▼ 夏休み親子体験ふれあいツアー  
申し込みは当センターではありませんのでご注意下さい。

美自校ツアーズが企画する親子向けのツアーが実施されます!! 牛山先生と幻の『イシカリ湿原』と「ふゆみずたんぼ」の自然と食をまるごと体験! オリジナル図鑑作りや押し花作りにチャレンジ!

■ 夏休み親子体験ふれあいツアー【宮島沼~皆楽公園】
出発日   平成21年8月06日(木) 日帰り
募集人員  40名様 (最少催行人員20名様) ※先着順、定員になり次第締め切り
旅行代金  大人3,500円/子供2,500円(小学生)

■ツアーのポイント
宮島沼
幻の『イシカリ湿原』と『ふゆみずたんぼ』の生き物を取って触って観察して、オリジナル図鑑を作っちゃおう!! 昆虫や魚、絶滅が危ぶまれる草花まで・・・宮島沼の主(?)ウッシー先生がご案内。
月形皆楽公園
田邊シェフ自慢の「こだわり弁当」を食べたあとは、押し花づくりやアレンジフラワーを体験!! 体験のあとは「ハンキングマスター梅木」のお店でバラやクレマチスの花を観賞! 最後は、田邊シェフ地産地消のお店で絶品の「青いトマトジャム」をお土産に・・・

■持ち物
野外活動に適した服装(できれば長靴も)・雨具・手ぬぐい・飲み物・筆記用具

■旅行代金に含まれるもの
パンフレット内に明示された日程の交通費(バス代・高速代金)、行程に明記された入場・体験料金、 昼食(弁当代1食)、乗務員諸経費、添乗員諸経費、保険料、消費税

■スケジュール
8月6日(木) 札幌駅北口 鐘の広場 8:00集合
8:30出発 札幌駅北口=札幌IC=三笠IC=宮島沼
10:00~12:00 宮島沼(水草などの図鑑づくり)
12:15~14:30 月形皆楽公園(押し花・アレンジフラワーづくり体験・お買い物)
16:00頃到着 札幌駅北口

■申し込み
北海道知事登録旅行業2-532号
株式会社 美唄自動車学校 美自校ツアーズ
〒072-0042美唄市字美唄1443-14
TEL(0126)62-5489
FAX(0126)62-7414
▼ 夏休み企画: 自由研究応援隊  
宮島沼で自由研究しませんか?!
どろんこ遊びが大好きなスタッフがみんなの自由研究を応援するよ。 野鳥・昆虫・魚・草花・・・なんでもこざれ!みんなが興味を持っていることを教えてね。 一緒に調べて観察しよう。

申込み&活動方法
【事前】

①参加申込み(先着10名)
②「センターで活動したい日時」を予約。(スタッフが対応できない日もあります)
③興味があること、研究したいことを考えておく。
【当日(予約日)】
④研究したいことや研究の進め方をスタッフと一緒に考える。
⑤研究方針が決まったら実際の活動へ。活動は基本的に子供だけで実施。
 分からないことや困ったことが起きればスタッフがいつでも相談に応じます。
⑥研究のテーマによっては何日かセンターに通ってもらいます。

→研究集は子供たちの活動のページへ!
▼ 2009夏企画展: 鳥のつばさ  
空を飛びたいと思ったことはありませんか? 空を自由に飛びまわる鳥たちの翼にスポットをあてます。 羽の働き、骨の構造、飛ぶためのしくみ、、、 いろいろな角度から「鳥のつばさ」を見てみませんか。 触れる本物の翼、骨、風切羽も展示中。
【開催期間】8/31まで
▼ とってさわって観察会 7/12(日)10時~12時  
水辺の生き物を観察します。網を使って実際に採集してみましょう。 簡単なようで捕まえるのにはコツがいりますヨ。 上手に捕まえられたらじっくりと観察し、とれた生き物の名前や生活を調べます。
【持ち物】長靴、汚れても良い服装、あれば魚のたも網・観察水槽
▼ ボランティア・スキルアップ講習会 5/31(日)7時~9時
宮島沼水鳥・湿地センターボランティア向け、スキルアップ講習会を実施します。 内容はずばり夏の小鳥の識別法です。実際に野外で小鳥を観ながら識別の方法を学びます。
【講師】藤巻裕蔵、岡野香子、【持物】双眼鏡、望遠鏡(貸し出しあり)

【報告】当日はあいにくの雨模様でしたが、藤巻先生を2時間+αたっぷり専有(?)して、 野鳥のさえずりの聞き分けや生態など、いろいろたくさん教えてもらいました。 とても楽しかったので、秋にも「水辺の鳥編」のスキルアップ講習会を実施予定です。
▼ 宮島沼ぐるっと一周 5/10(日)9時~12時  
マガンが去り、田んぼに水が入る前の一瞬・・・。 普段は立入禁止となっている沼周辺のヨシ原をぐるっと一周散策します。 あっと驚く思いがけない発見がありますよ。
【持ち物】長靴、飲み物(ヨシ原散策は少々大変なので水分補給が必要です)、【定員】10名
▼ みんなでマガンを数える会 4/25(土)16時~19時頃  
夕方、周辺の田んぼから一斉に宮島沼に戻ってくるマガンをみんなで数えます。 経験豊富なリーダーがいますので未経験者の方でも大丈夫!! 万羽を越すマガンを、まずは数えてみませんか? (このイベントで数えたマガンの集計結果は公式な調査記録となります!)
【持ち物】防寒着(毛糸の帽子、手袋など、)、やる気!、あれば双眼鏡&カウンタ(貸出あり)
▼ たっぷり雁観会 4/18(土)17時~19(日)6時頃  
====満員御礼====  (秋にも実施します)
マガンのねぐら入り&ねぐら立ちの両方をいっぺんに楽しめる観察会です。 美唄産食材を使った夕食、朝軽食をご用意します。 夜にはマガン講習会も実施。
【持ち物】防寒着(毛糸の帽子、手袋など、)、寝袋(センターホールでの宿泊となります)、 あれば双眼鏡&カウンタ(貸出あり)/ 【参加費】1000円(食事代)/ 【申し込み】4/12まで、先着20名(小学2年生以下は保護者同伴)
▼ ボランティア活動日 4/5(日)10時~12時  
マガン飛来期前に、湿地センター周辺のトレイル整備を行います。
【内容】雪囲い撤去、トラロープの設置、マナー啓発看板の設置、ゴミ拾いなど
【持物】軍手、ハサミ、火バサミなど

※申し込みは不要ですが、事前連絡頂けると助かります。

【報告】センターボランティア、大富連合会(地元の農家さん)、マガレンジャー隊員と総勢30名で センター周辺のトレイル整備を行いました!これで快適にマガン観察ができると思います。 ボランティアに来てくださった皆様、ありがとうございました。
▼ 2009年度自然戦隊マガレンジャー隊員募集  
宮島沼とマガンを愛する正義のヒーロー、自然戦隊マガレンジャー諸君! 今年も宮島沼に集結し、隊長からの数々の指令をクリアしてくれたまえ。 君達の活躍を心から望んでいる。

■マガレンジャーの心得
その1;マガレンジャーは自然を大切にします。
その2;マガレンジャーは宮島沼のいきものを守ります。
その3;マガレンジャーはともだちとなかよくします。

■応募方法
自然戦隊マガレンジャー本部(副隊長・岡野香子)まで「①名前」「②学校名・学年」「③電話番号」「④住所」隊員自ら連絡せよ。なお、マガレンジャー隊員に応募できるのはマガレンジャー心得(こころえ)を 十分理解した小学3年生以上が条件だ。なお、定員20名になり次第応募は締め切るので早めに志願するように!!

自然戦隊マガレンジャー本部(宮島沼水鳥・湿地センター内)・・・電話;0126-66-5066
※今までの活動の様子は子供たちの活動のページへ!
▼ 宮島沼写真展 参加者募集
宮島沼写真展は毎春実施しています

【募集期間】 3/31必着
   ※期間中も受け付けます
【展示期間】 4/1~5/31予定
【応募方法】 「題名(ふりがな)」「撮影年月日」「氏名(ふりがな)」「連絡先(〒住所、電話)」「あればペンネーム」を 応募写真の裏面に明記(紙貼付でも可)し、郵送またはご持参下さい。
【応募規定】
・ 応募者は応募作品の製作者であり、かつ応募作品の著作権を完全に保有していること
・ 宮島沼とその周辺で撮られた写真であること
・ 6切り(A4)以上にプリントされたもの
・ 鮮明であること(ピンぼけ等していないこと)
・ ただし、古い記録写真等希少性の高い写真については大きさや鮮明度は問いません

【その他】
・ 写真は最大限の注意をもって取り扱いますが、もしもの際の損傷、紛失等には責任を負いかねます
・ 写真の搬入・搬出は応募者で行ってください。郵送の場合は送料をご負担下さい。
・ 応募作品はお一人1点までとさせていただきます。
【問合せ・送付先】
宮島沼水鳥・湿地センター
〒072-0057 美唄市西美唄町大曲3区
電話;0126-66-5066
メール;mwwc2アsnow.ocn.ne.jp
(上記アドレスのアを@に置き換えて下さい)


▼ 過去のイベント情報 ▼
  ・ 2008年度に実施されたイベント情報
  ・ 2007年度に実施されたイベント情報


 ○● 宮島沼水鳥・湿地センター ニュース ○●   
▼ 2009年 春号 pdf(428kb) 夏号 pdf(408kb) 秋号 pdf(475kb) 冬号
▼ 2008年 春号 pdf(998kb) 夏号 pdf(432kb) 秋号 pdf(388kb) 冬号 pdf(769kb)
▼ 2007年 春号 pdf(781kb) 夏号 pdf(791kb) 秋号 pdf(510kb)