● イベント情報!!   ※持物などをお知らせしますので必ず事前にお申込み下さい。
▼ ボランティア講習会 3/16(日)10時~16時  
宮島沼でボランティア活動しませんか?
センターでは、自然解説、マナー啓発、展示物作成、草刈&雪かき、 ビオトープ作り、マガン調査、水鳥調査、魚類・小型哺乳類・水生植物・水質調査、 などなどお手伝いいただけるボランティアを募集しています!
ボランティアは年間を通じて登録できますが、この機会に是非、 講習会に参加して、センターや宮島沼の基礎知識を身につけましょう。

【講 師】藤巻裕蔵、牛山克巳、岡野香子
【持ち物】筆記用具、昼食、コップ

【申込み】3/15まで
【スケジュール】
09:45 受付開始
10:00 オリエンテーション
10:30 講義1;水鳥・湿地センターについて
11:00 講義2;宮島沼の基礎知識
12:00 昼食・休憩
13:00 実践 ;マガン紙芝居を作ろう
16:00 終了
※午前は昨年の講習会に参加されていない方が対象です。 午後はボランティア全員で紙芝居作りに取り組みます!


▼ 宮島沼と地域農業ワークショップ (3月2日 13時~15時半)  
ラムサール条約湿地として世界的に貴重な宮島沼の自然は、 数多くの水鳥に採食地を提供している地域農業によって支えられています。 しかし現状では、地域農業はマガンによる小麦食害問題という深刻な課題を抱えています。 このワークショップでは、これまで「対立」することの多かった宮島沼の自然と地域農業の関係を、 双方に利益を生み、「共栄」できる関係に転換するための具体的な方法について、 お二人の講師から助言を頂きながら考えたいと思っております。 (詳細

「生きものたちとの共生を目指した水田農業」
 稲葉光圀(NPO法人民間稲作研究所)
「マガンの食害対策最前線!8年間の研究で見えてきたもの」
 天野達也(農業環境技術研究所)

と き・・・3月2日(日)13時~15時
ところ・・・宮島沼水鳥・湿地センター
問合せ・・・宮島沼水鳥・湿地センター℡66~5066へ
▼ 第8回マガレンジャー「かんじき探検」 (1月26日13時~16時)
  自然戦隊マガレンジャー隊員募集!!
  指令…「雪上に残された生き物のコンセキを調査せよ」  /  必須アイテム…「かんじき」

  【隊長より一言】
  必須アイテム「かんじき」は、隊員自身で作ってもらうから覚悟するように。
  立派なマガレンジャー目指して、しっかり任務を果たしてくれたまえ。

持ち物………冬の野外活動に適した服装、毛糸の帽子(耳あて)、手袋、長靴、飲み物
対 象………小学3年生以上、先着20名
申込み………1/20までに申し込んでください
主催・共催…宮島沼の会・宮島沼水鳥・湿地センター
※報告は子供たちの活動のページへ!
▼ 湿地センター年末交流会 (12月22日10時~)
◆◆◆マガンと田んぼに感謝して 湿地の恵みを味わおう!◆◆◆
今年オープンした当センターは、約3万人の方が来館されるとともに、 たくさんのボランティアに支えられました。 宮島沼に関わった み~んなで大交流会を開きたい! 我こそは「宮島沼関係者」の皆々様、是非ご参加下さい! 「宮島沼ミニ講座&湿地の恵みでお餅つき」を行います。
参加費;大人200円・小中学生100円/持ち物;お餅を食べるための箸&お皿、飲み物
[報告]
センターオープン以来初めての年末。お餅をついて、石臼で大豆を挽いて。 なんと、50名もの「宮島沼 関係者」がいらして下さいました。 いろんなことが手探りですが、やりたい事は盛りだくさん。今年1年本当にありがとうございました。 来年も、どうぞ宜しくお願いいたします!
▼ 野鳥の撮影にチャレンジ! (10月28日10時~)
宮島沼にカモたちが渡ってきたカモたちをターゲットに野鳥撮影に挑みます。 撮影の後は撮影した画像データをパソコンで確認しながら参加者同士で意見交換いたしましょう。 ※初心者の方対象です。 (定員10名)
▼ 夏の企画展: ふゆみずたんぼ展 (6月~9月)
「ふゆみずたんぼ」って知ってますか?ふゆみずたんぼとは、農業の近代化に伴い消えてしまった生き物たちを田んぼに呼び戻す、今、世界的に注目されている農法です。そして、驚くべきは、そうした生き物たちの大活躍!害虫や雑草を抑える!?お米をおいしくする!?宮島沼を救う!?うそ!?本当!?なんで??真実は宮島沼水鳥・湿地センターでお確かめ下さい。(企画展のページも見てね)
▼ 夏休み企画: 自由研究応援隊
宮島沼で自由研究しませんか?!
どろんこ遊びが大好きなスタッフがみんなの自由研究を応援するよ。 野鳥・昆虫・魚・草花・・・なんでもこざれ!みんなが興味を持っていることを教えてね。 一緒に調べて観察しよう。

申込み&活動方法
【事前】

①参加申込み(先着10名)
②「センターで活動したい日時」を予約。(スタッフが対応できない日もあります)
③興味があること、研究したいことを考えておく。
【当日(予約日)】
④研究したいことや研究の進め方をスタッフと一緒に考える。
⑤研究方針が決まったら実際の活動へ。活動は基本的に子供だけで実施。 分からないことや困ったことが起きればスタッフがいつでも相談に応じます。
⑥研究のテーマによっては何日かセンターに通ってもらいます。

昆虫標本(作製;小3男子)
▼ 北海道ラムサールネットワーク講演会「日本の登録湿地の現状と課題」(10月6日18時~)
ラムサールセンター副会長 武者孝幸さんにお話ししていただきます。    詳細はチラシを参照
ラムサール条約には、「湿地」という特別な環境を守るために必要なことが 凝縮されています。また、その中で、「人と自然の調和」という普遍的なテーマにも、 真っ向から取り組んでいます。
今回は、ラムサール条約に精通し、日本国内のみならず、世界各地の湿地を歩いている 武者さんに、湿地や身近な自然を守り、活用するヒントをいただきます。 「湿地」に関わる現場で活動する市民や行政には必須! 地域の自然を守りたい、活用したいと考える皆さまにも絶対オススメです! (申込みは必要ありません)
※ 場所は「はな工房」大ホール(月形町皆楽公園内)です。センターではありませんのでご注意ください。
▼ カモウォッチング (9月29日10時~)
宮島沼にカモたちが渡ってきた!よ~く見るといろんな種類のカモがいるけどわかるかな? 2時間たっぷりカモづくし。 (定員20名)
[報告]快晴、風力3。
風が結構あったので、わらの観察小屋で実施。(観察小屋ってありがたい!) 今はエクリプスという非繁殖羽のカモたち。皆茶色で分かりにくいが、特徴をつかむと見えてくるもの。 カルガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、キンクロハジロをばっちり覚え、ホシハジロ、ハシビロガモなども観察できました。
▼ 環境学習会「湿地の生態系と市民でつくるビオトープ」(9月22日13時~)
札幌市立大学 矢部和夫 先生にお話ししていただきます。
矢部先生は、湿地生態系とその保全がご専門で、都市の中に本格的な湿地を復元したり、 エコツアーなどを通じて湿地のワイズユースをはかるなど、幅広いアイディアから活動 をされています。富栄養化や水面積の縮小など、急激に進んだ環境変化によって多くの 貴重な動植物が失われた宮島沼に対する、貴重なメッセージを頂きます。 (申込みは必要ありません)
▼ 虫・むし・ムシとり遊び (8月12日10時~)
草原や田んぼには虫がいっぱい!トンボ捕り、チョウチョウ捕り、バッタ捕り。いろんな虫をつかまえよう。上手に捕れたらじっくりと観察します。(定員20名)
[報告]快晴(とても暑い!)、風力1。
少々風があり虫採りには一苦労しましたが、一人3~4種の昆虫を採集することができました。捕まえた昆虫はじっくり観察して「目・科・種名」を調べて用紙に記入。その用紙をそのまま夏休みの宿題に使ったチビッ子もいたようですよ。
▼ とってさわって観察会 (7月22日10時~)
水辺の生き物を観察します。網を使って実際に採集してみましょう。簡単なようで捕まえるのにはコツがいりますヨ。上手に捕まえられたらじっくりと観察し、とれた生き物の名前や生活を調べます。(定員20名)
[報告]くもり(蒸し暑い)、風なし。
網と水槽を持っていざ出発。泥の中はちょっと怖いけれど網をさくっと入れてみると??ドジョウ、ヤゴ、アマガエル、タニシ・・・彼らが採れた場所のことを考えながら泥や藻を入れて水槽を完成。絵つきの説明を添えてセンターに展示しました。
▼ 防風林を探検しよう!! (6月24日10時~)
宮島沼から田植えの終わった田んぼのあぜ道を散歩しながら、近くの防風林まで散策。野鳥、草花、小型のほ乳類などを中心に自然観察してみませんか?(定員20名)
[報告]くもり、風なし。
ノビタキ幼鳥を確認!!飛び回る親鳥(♂♀)の横でぼーっと草にとまっていました。黄色い口の中を見せながら元気にさえずるコヨシキリもじっくり観察できました。アオサギ、カルガモ、モズなど全部で12種類。
▼ 河畔林へレッツGO! (6月10日10時~)
宮島沼をちょっと離れ、石狩川沿いを歩きます。センターでは見られない野鳥や草花に出会えますよ~。歩きやすい服装と、あれば双眼鏡を持ってきてください。(定員20名)
[報告]くもり、風少々。
ノビタキ♂♀をじっくり観察できました。ノゴマ♂も参加者全員が確認。ベニマシコがピッポッと鳴きましたが姿は観れず、残念!オオヨシキリ、カッコウ、オオジシギなど全部で14種類。
▼ 草原性の小鳥を見てみよう! (5月27日10時予定) 
子育てを開始するかわいい小鳥たちの様子をじっくり観察。なわばりをつくるため、見だつところで良くさえずる草原性の小鳥たちはバードウォッチング初心者にお勧めです!!(定員20名)
▼ 宮島沼ぐるっと一周まわってみよう (5月13日10時予定)  
マガンが去った宮島沼をぐるっと一周お散歩♪草原性の小鳥や草花などの春を探しに、また、マガンやハクチョウの落とし物を探しにでかけませんか?(定員10名)
▼ みんなでマガンを数える会 (4月21日16時~)  
夕方、周辺の田んぼから一斉に宮島沼に戻ってくるマガンをみんなで数える行事です。まず、室内で初心者のためにマガンを数えるための簡単な講習を行い、経験に長けたリーダー率いる3斑に分かれて調査地点に向かいます。その後、各地点でとにかくマガンを数えまくります。途中でこまめに数の集計をとりますので、未経験者は、リーダーや経験者の数にいかに近づけるかがポイントになります。その後、室内に戻り結果を集計し、簡単な記念品を贈呈します。要申し込み。(定員30名)
▼ マガンバスが走るぞ! (4月21日~4月30日)  
マガンの飛来期限定で、美唄駅から宮島沼水鳥・湿地センター行きの特別バスが運行します。センタースタッフがガイドとして添乗する便もありますので、ぜひご利用ください!!
▼ 宮島沼写真展 実施中 (3月30日~5月末)  
みなさまの力作を館内で展示してます。春の恒例イベントとしますので、来春はどうぞご出展ください。

  ボランティアさん募集中!!

◎ 「宮島沼水鳥・湿地センター」では、普及啓発活動、環境整備活動、調査活動などをお手伝いいただけるボランティアを大募集します!!
◎ 普及啓発は、館内外での自然解説やマナー啓発、展示物や看板の作成が含まれます。館内には手作り展示コーナーがありますので、マガンの等身大ぬいぐるみ、ヒシの実や埋もれ木アートなどで賑やかにできればと思います。
◎ 環境整備活動は、主に野外での力仕事です。看板を立てる、進入防止ロープを張るなど地味なお仕事が多いかもしれませんが、ビオトープを作るなど、ワクワクするお仕事も増やしていければと思います。
◎ 調査活動は、マガンなど水鳥を始め、魚類など水生動物、小型ほ乳類、水生植物、水質などの調査です。特に経験がなくても出来るお仕事もありますし、興味があれば経験を磨くこともできます。
◎ もちろんこれら全ての活動をして頂く必要はなく、興味がある分野で、好きな時間に取り組んで頂くのが基本です。みんなで、わいわいガヤガヤ楽しく活動していますので、興味をお持ちの方はお気軽にセンターまでお問い合わせください。
※ イベント等の申し込み・お問い合わせは、 電話:0126-66-5066、ファックス:0126-66-5067、 メール:mwwcアdune.ocn.ne.jp (アを@に置き換えてください)、または直接どうぞ!
● 宮島沼水鳥・湿地センターニュース
▼ 2007秋号       pdf(510kb)
▼ 2007夏号       pdf(791kb)
▼ 2007春号       pdf(781kb)