● 宮島沼ってこんな場所!!
宮島沼は、北海道にある小さな湖です。秋と春、マガンやコハクチョウといった渡り鳥がたくさん集まることから、ラムサール条約に登録された、とても貴重な場所です。最大6万羽を超えるマガンが、早朝、一斉に飛び立って周囲の田んぼに向かう様子(飛び立ち)や、夕方、四方八方から隊列を組んで沼に戻ってくる様子(ねぐら入り)は、言葉や映像では現しきれない光景です。
【春の渡り鳥飛来期】
 
3月下旬から5月上旬
【秋の渡り鳥飛来期】
 
9月下旬から11月上旬
【マガンを見る時間帯】
 早朝の飛び立ち時(日の出少し前)
 夕方のねぐら入り時(日没前後)


(※)年によって飛来状況は異なりますので、詳細はお問い合わせください。 なお、宮島沼の自然情報は宮島沼の会公式ブログ「宮島沼日記」にも掲載しています。
● 宮島沼にいらっしゃる前に…
マガンはとっても臆病な鳥です。また、宮島沼はとっても小さく、周りは農地(私有地)に囲まれています。宮島沼では、水鳥と人が住み分けて暮らしています。

観察マナー」を参考に、宮島沼の保全にご協力ください!

〇センター周辺マップ


〇ゾーニング
● 取材の方へ
事前に「宮島沼水鳥・湿地センター」に取材のご予定等をお知らせください。最新の情報や取材の際にお願いしたいこと等をお知らせいたします。