| ■ みんなでマガンを数える会 |
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宮島沼の会の恒例行事である「みんなでマガンを数える会(通称;ガン数え)」は、
まだ宮島沼が一般に広く知られていない1987年に、
専修大学北海道短期大学の正富教授の呼びかけで始まりました。
宮島沼にマガンが多数飛来していることを知らせ、
かつその数を計測することで世界的価値を持つ沼の位置づけを訴え、
その重要性を市民に認知してもらうという主旨に則り、
広く市民から参加を集って開催しています。
※ガン数えは毎春、飛来ピークにあわせて実施しています。
開催日はイベント情報に掲載します。
是非チャレンジしませんか!!
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| ■ たっぷり雁観会(がんみかい) |
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宮島沼でマガンを観る観察会がなければ!!と、
活動拠点となる宮島沼水鳥・湿地センターがオープンしてから
2年目、2008年春季より春と秋の2シーズン、それぞれ1回ずつ実施しています。
【その1】塒(ねぐら)入り・塒立ち両方を堪能
【その2】マガンのこと、宮島沼のこと、などなどがっつりしっかりお勉強
【その3】地元美唄のおいしいお食事
※参加費はたったの1000円。
開催日はイベント情報に掲載します。
お見逃しなく。
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| ■ 自然戦隊マガレンジャー |
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「宮島沼の自然を守り、人と自然が仲良く暮らせる世界を作る、それがマガレンジャー最大の使命である!」
そんな合い言葉で始まった子ども向け体験学習講座も、宮島沼の会の恒例行事です。
ときにはマガンになりきって田んぼで落ちモミを探し、ときにはハクチョウになりきって渡りを疑似体験する。
また、水路でいろんな種類の魚を探し、田んぼでいろんな種類の虫を探す。
鳥がたくさん集まる場所を求めて天売島を訪問したことも!
明日を担う子どもたちとともに、野外で遊び、学ぶことで、様々な発見を分かち合いたいと思っています。
※活動の様子は
子供たちの活動 に。
腕白な隊員たちの様子をLet’s チェック!!
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| ■ KODOMOバイオダイバシティ&KODOMOラムサール&子供交流会 |
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各地のラムサール湿地で活躍する子どもたちが集い、交流する活動です。
世界に向けたメッセージをその手で作り、発信したKODOMOラムサール。
宮島沼で開催された時は、
「世界につながる 僕らのサルルン(湿地)〜守り続けよう命のオアシス〜」
というメッセージができました。
2009年度より始まったのは、
湿地の「宝」を探しポスターにまとめるKODOMOバイオダイバシティ。
宮島沼の会では、
自然戦隊マガレンジャー隊員たちを、これらの活動に送り出し、
子供たち自身が未来への扉を作り、開くための支援をしていきます。
※活動の様子は
子供たちの活動 に。
子供(マガレンジャー隊員)自身の報告書も掲載中。
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| ■ 環境学習会 |
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渡り鳥、湿地環境、農業、地域の自然や文化、自然解説の技術など、
幅広いテーマについて、学び、伝えることを目指しています。
毎年夏と冬に、多彩な講師陣をお招きし、広く市民から参加を集って
環境学習会を開催しています。
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| ■ 雁数え道 |
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世界初!宮島沼の会が認定するマガンカウント認証制度。
初心者の5級から始まり、最高段位である師範を目指します。
モニタリング調査に関する普及啓発と調査の後継者育成を兼ねた
イベントです。昇級・昇段を果たすと特製ステッカーと賞状が授与されます。
※マガン飛来期に実施しているマガンカウント調査(ねぐら入り時)に同行し
調査の腕を磨いてもらいます。興味のある方は、事務局スタッフまで!!
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| ■ 会報 |
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会報「宮島沼」は年6回発行しています。
宮島沼の最新情報や専門家による特集記事など、充実した内容でお届け中。
どれくらい充実してるかって? お試し号(PDF;1.6MB) をご覧ください。
〜〜最新号「宮島沼38号」を発行しました[2009/9/31]〜〜
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| ■ その他いろいろ |
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観察小屋「わらの家」の整備、環境整備活動、マナー啓発活動、
ボランティア講習会、北海道ラムサールネットワークへの参加、
生態系モニタリング調査、フライウェイ調査
などなど、そのほかにもいろいろな活動を行っています!
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※「わらの家」「宮島沼ガイドブック」はサントリー世界愛鳥基金の助成を受けて作成しました。
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