KODOMOバイオダイバシティ<蕪栗沼・周辺田んぼ>湿地交流会 活動報告書

 

日     程 :2010/6/19~20

参  加  者 :佐藤聡太、中澤遼太

活動している湿地:宮島沼(北海道美唄市)

 

■活動報告

○お話し;水田と生物多様性

僕は、話を聞きすごいなと思ったことがあります。それは、蕪栗沼周辺田んぼでは、農薬を使わないと言っていたことです。なぜすごいと思ったかというと僕の家では、農薬を使っているからです。僕の家の田んぼの水は透明だけど、蕪栗沼周辺田んぼは、にごっています。僕は、なぜ田んぼの水が、にごったり、透明だったりするのですか?と、農家の人に聞いてみました。にごっていると生き物がいっぱいいて、透明だと生き物がそんなにいないということです。農薬を使ってないから虫に食べられてもがんばってやってるんだな~と思いました。

 

○農家のお話;田んぼの生きもの話

農家さんのお話で、田んぼの中にいろいろな生き物がいるという話をきいて僕はどんな生き物がいるんだろうと思いました。そして僕はどうせゲンゴロウだけなんだろうなーと思いながら田んぼに入りました。最初にスタッフの人がとっておいてくれた魚を見せてもらいました。「図鑑にのっている魚なので調べてみましょう」といわれたので僕が探していたら、となりの子が「ブッラクバス ブラックバス!!」と言ったので、びっくりしました。

 

○田んぼのステキ探し・生きもの調査

市川さんの話を聞いた後、田んぼに行き、中に入りました。網で、田んぼの中の、生き物を捕まえてそれを図鑑に、のせるということをしました。ぼくが、みつけたのは、おたまじゃくしです。魚は、1匹だけ捕まえました。それは、フナでした。魚を捕まえられてよかったです。みんなが魚をあんまり採っていなかったのに僕だけ採れたのでうれしかったです。他にも植物をとって食べました。味は苦くてまずかったです。植物の種類を調べて、図鑑に、描くという活動をしました。図鑑に、いっぱいのせることが、できました。生き物図鑑より植物図鑑の方が多いと思います。田んぼの中に、入って楽しかったです。

 

○ご飯

朝ごはんには、のり、おみそしる、ご飯、笹かま、キャベツ、厚焼き玉子、鮭、梅、納豆、牛乳、が出ました。僕は蕪栗沼で出会った友達といっしょに食べました。特に美味しかったのは、笹かまと卵焼きと納豆です。僕は笹かまを初めてみました。ちくわだと思ったけれど「ちくわならなら穴が開いてるし、、、だけど魚のすり身の色と同じだし、、、アーもう分からない」と思いながらたべてみると、とても美味しかったです。

 

○グループでの話し合い、ポスター作り

2日目に、グループでの話し合いをやりました。初めに、自己紹介をしました。ぼくは、緊張しました。その後、ポスターをつくりました。絵を描いて大きい画用紙に、はるという作業をしました。そもそもこれが目標なのですごくがんばりました。絵の色がちがってもお友達が大丈夫と言ってくれたので安心して書けました。絵がうまくできてうれしかったです。ポスターに、貼るのは、6枚だけなので、僕の絵は、のりませんでした。でも6枚の絵もすごくうまかったです。6枚の中で、本物ってくらいリアルな絵が、あってすごいと思いました。

 

○宮島沼の活動発表、他の湿地の活動発表

ほかの湿地の活動発表で、琵琶湖が、滋賀県の四分の一だと知って、僕はもし琵琶湖が無くなったら滋賀県が小さくなると思いました。蕪栗沼・周辺田んぼの活動発表でスライドを見ると、蕪栗沼がちょっとで、あとは田んぼなどだから、これだけの田んぼが宮島沼にあったらマガンが麦の芽を食べず落ちもみをたべることができるから、マガンにも農家さんにもいいと思いました。

 

■感想

ぼくは、田んぼに行き、ステキ探しと生き物調査が、楽しかったです。植物を採るというのが、1番楽しかったです。なぜなら、植物の名前を図鑑で調べるのが楽しかったからです。勉強にもなったし楽しかったので一石二鳥になったのでよかったです。他にもみんなで、ご飯を食べたのが楽しかったです。最後にバニラアイスのデザートもあり食べられてよかったです。蕪栗沼周辺田んぼに、行ってよかったと思います。こういう機会が、またあったら行きたいです。(佐藤聡太)

 

朝ごはんに入ってた笹かまが美味しかったから仙台空港の売店でかって友達の佐藤聡太くんと買いました。聡太くんは笹かまが気に入っていっぱい試食しました。売店で笹かまを見たときに「あ!これが朝ごはんに出てきた笹かま」と気づきました。ステキ探しで、かえるの絵を描いたらリーダーから「かえるの絵うまい!」といわれ、班のみんなからかえる社長といわれました。その後、ほかの人が、かえるの絵を描くたびに、僕のところにきて「これでいいでしょうか」といわれたのがとてもうれしかったです。(中沢遼太)