自由研究応援隊~2008夏

宮島沼水鳥・湿地センターがオープンしてから2度目の夏。 今年は5名の子供たちが宮島沼での自由研究に挑戦しました。 「昆虫、野鳥、草花、樹木、魚・・・。やりたいのは何?」スタッフからの質問に 魚! と答える子供続出。 実際に自分で魚とりをし、とれた魚を観察・調査をしてもらったのですが、 最初は魚をつかむことすらできなかった子供たち! そんな彼らの力作です。

 ■ 小学1年生
美唄市在住・小1・女子
アサガオの押し花で絵を作りました。
絵を描く前は、アサガオの押し花をウサギのリボンにしようと思っていたようですが、 描いているうちに「花束として持たせよう」と思いついたようです。
作成した日、題名、サインを描いて完成です。
題名;リリちゃんがけっこんしきにいくところ

札幌市在住・小1・男子
宮島沼のいきもの図鑑を作りました。 まだ1年生なので、1枚しか描けないかな?と思ったのですが、 頑張って4枚のスケッチを完成。表紙も作り「図鑑」にしました。 魚、昆虫の捕獲もスタッフやご両親に手伝ってもらいながら、 自分でしっかりチャレンジしましたよ。

 ■ 小学4年生
美唄市在住・小4・男子
宮島沼の魚図鑑を作りました。 もう4年生ですので、目科・和名を記載。 まだ習っていないアルファベットで 「世界に通用する名前=学名」も書きました。 (これでこの図鑑を海外の方に見せてもOKです!) 観察するポイント「特徴」もそれぞれしっかり明記してあります。
美唄市在住・小4・男子
「家で毎日決まった時間に”天気、気温”を記録してるんだ・・・。」 「昆虫を捕まえたい」 やっていること、やりたいことはモヤモヤ見えているけれど、 どう「研究」にしたら良いか分からない。そんな相談にやってきました。 ここまで考えているならスタッフからは簡単なアドバイスで十分!! 10分程度の相談に2~3回来ただけでほとんど自力で完成させました。


 ■ 小学6年生
札幌市在住・小6・女子
魚の解剖にチャレンジ! 活動日当日は教科書持参でやってきました。 魚捕獲→観察→スケッチをした後、魚屋さんで購入した魚(アジ)でいざ解剖。 (宮島沼で捕獲できた魚はとても小さかったので) 心臓、肛門、エラなどを順番に観察しました。 使用した道具・解剖の手順を記載したページも作成し、魚図鑑を完成させました。



自由研究応援隊は、毎年夏・冬に実施します。是非チャレンジしに来てね!


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