第9回マガレンジャー企画 「魚調査」「ヒシ調査」

 ■ 今回のテーマは 「魚」 と 「ヒシの実」
 穴をあけて毛糸を通せば、隊員証 が名札に!
 隊員証に書かれた3つの心得を、胸にしっかりと刻み。
 活動中は、必ず隊員証を首からさげること!


 ■ 魚を捕獲し図鑑を作れ!
札幌から、魚博士「桑原クマブ○」さんをお招きし、タモ網を持っていざ沼へ!
ぬれるのも構わず沼に突入する隊員たち。草をかきわけ道を作り出す隊員たち。魚も昆虫も貝も何でも良し!

捕獲できたらじっくり観察。顕微鏡を使ったり、上から見たり・・・。
一人3種以上の魚(昆虫、貝・・・)をスケッチし、独自の名前を考えよ!魚博士から指令が飛ぶ。

出来上がったすばらしい作品たち↓↓
それぞれの魚ごとに宮島沼特有の名前、和名ならぬ沼名を決定。 ここで決められた沼名は今後宮島沼で使われれることとなる(変更の可能性もあり)。良い案が出ず、決定できなかったものは今後の課題として残された。
※これらのスケッチは作戦本部(宮島沼水鳥・湿地センター)で来館者に閲覧していただく予定だ。

ニジイロサカナ

ニジイロサカナ

ブラックライン

名前つけれず!

 ■ ヒシを採集し、まきびしセットを作れ!
2日目はいよいよヒシ調査。ライフジャケットを着込み、パドルを握ってまずは副隊長より安全講習。 自らの安全を確保し、調査道具を使いこなす ことができてこその調査である。 少々風に流されながらも、揺れるカヌーの上で、しっかりヒシの実採集に精を出した。 残念ながら、まきびしセット作成の時間が足りなくなってしまったが、 副隊長の「時間を見つけて作戦本部に来てくれたまえ」の言葉に熱くうなずく隊員たちであった・・・。

 ■ おまけ
夕食は、隊員たちが持ち寄った野菜で隊長自ら調理。絶品カレーが出来上がった!
ドラム缶風呂で魚調査で汚れた汗を流し・・・というより水遊び?で盛り上がる隊員たち。
朝食は石窯ピザ。自分たちで火を焚き、薪を割り。朝からピザ2~3枚をぺろりと平らげる隊員たち続出。

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次回の活動は
10/11(土) マガン調査。

※若干名ではあるが、隊員の追加募集を行なっている(詳細はこちら)。是非応募してきてくれたまえ(By副隊長)


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