KODOMOラムサール<中海・宍道湖>全国湿地交流

行って来ましたKODOMOラムサール(2泊3日)。 今回の会場は中海・宍道湖(島根県)、昨年宮島沼で実施された北海道ブロック大会とは違い全国大会です! 全国&韓国のラムサール湿地で活躍中の子供たち総勢100名が集まり、 世界に向けたメッセージを作成しました。 宮島沼代表は西美小6年生の3人です。

初日は、自分たちの湿地についての発表です。 私が興味を持ったのは山口県秋吉台で行われている「ふるさと子供ガイド」。 子供たち自身でテーマを決め、調べ、実際にお客様をガイドしているそうです。 我らがマガレンジャー隊員も将来は・・・。
2日目は野外活動やエコバック作りなど、中海・宍道湖の 自然を観察したり、実際の活動を見たりやったりしました。
2日目の夜~最終日にかけては、KODOMOラムサールのメインとなるメッセージ作りです。 今回は、「全国湿地交流」ということもあり、今まで各地区ブロックで作成してきたメッセージを踏まえ、 自分達の活動、他の参加者の活動、中海・宍道湖でのいろいろな体験などなど、 この2日間で感じた思いをメッセージにぶつけました。

←できたメッセージは
命の源みんなの湿地(たから)~ぼくらがつなげる命の輪

2泊3日という時間の中で、全国湿地交流に「宮島沼の代表」として参加した子供達は何かを感じ、何かを得たようです。 帰りの電車の中で、「皆で意見を言い合い話し合うのが面白かった」「地球のためにご飯は残さない」と。 少しずつですが、子供たちも我々スタッフも経験を重ね、「参加する」だけではなく、 「自分たち自身で発信する」という次のステップへ進む準備ができてきたのではないでしょうか!

※ラムサールセンターさんによる報告はこちら
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