★☆★☆ しらまと~伝えよう編 ★☆★☆
しらまと 』とは、西美唄小学校の子供たちによる、 「宮島沼のいろいろについて、調べてまとめて伝えよう」という活動のことです。 「しらまと」の総仕上げ、伝える編2008の報告です。

★☆★☆ 宮島沼の水鳥について (1・2年生) ★☆★☆
事前学習で「野鳥の体について」勉強した後、 実際に宮島沼で水鳥を観察しながら絵を描きました。 水鳥についてはマガンしか勉強していないにも関わらず、 とても良く描けています! 描いた野鳥の気に入っているところ、上手に描けたところも大きな声で発表できました。

★☆★☆ しっちセンターのじまん&宮島沼すっきり新聞&マガン新聞 (3年生) ★☆★☆
湿地とは?「沼の周りのヨシ帯に足を入れてみたら水がじっぱーっと染み出てきた」 宮島沼の水深は?「看板には1.7mと書いてあったがセンターのスタッフに聞いたら 今は50cmくらいだろうと言っていた」 マガンは臆病って本当?「田んぼで落ち籾を食べているマガンにそっと近づいてみた。 28mまで近づいたところで飛び去った」 などなど、実際に自分たちで検証し、それをまとめて発表してくれました!!

★☆★ マガンと人との関係&マガンの食べ物&食べる物と場所&マガンの数 (4年生) ☆★☆
マガンの食べ物に注目していろいろなことを調べてくれました。 マガンの食べ物は何?どんなところで食べるのか?どうやって探すのか? 田んぼでのマガンの数の時間的推移、 なぜ「食害」が起こるのか?それによってどんな影響があるのか? 疑問に思ったことを人に聞いたり観察したりしてしっかり調べてあります。
[写真]マガンも食べるブルーベリーを食べさせてくれました!

★☆★☆ 宮島沼の環境 & 宮島沼の植物の変化 (5・6年生) ★☆★☆



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沼はどう変わってきたのか?
環境と植物をキーワードに調査開始! ゴミが増え、水深が浅くなり、水質も悪くなってきた宮島沼。 沈水植物が減り、外来植物が増えてきた宮島沼。 自分たちにできること、今後の自分たちへの課題が見えてきたようです。 簡単に解決できることではないけれど、少しずつ一緒に宮島沼を保全しようね! 後日、作ってくれた大きな看板と小さな看板を、宮島沼周辺に設置してくれました。


しらまとの発表ポスターは、湿地センターに掲示しています。(夏期間)
是非見に来てください!!

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