★☆★☆ 「しらまと」とは!! ★☆★☆
「宮島沼 調べてまとめて伝えよう」(通称「しらまと」)は、西美唄小学校の子供たちによる、宮島沼に関するいろいろなことについて、調べて、まとめて、伝えよう、という活動です。今年も、「しらまと」の総まとめとなる発表会が行われました。

★☆★☆ 宮島沼の水鳥について (1・2年生) ★☆★☆
1,2年生は、宮島沼に行って描いた水鳥の絵を、説明を交えながら発表しました。事前学習の成果もあり、それぞれの水鳥の特長をよくとらえた、上手な絵が描けていました。また、オナガガモのオスとメス、オオハクチョウとコハクチョウなどの違いも、ばっちり説明できていました!スゴイ!!最後に、実物大に切り抜いたオオハクチョウを見せてもらい、その大きさを体感することができました。

★☆★☆ マガンの一日について (3年生) ★☆★☆
3年生は、朝、日中、夕方と、マガンの一日の生活について詳しく教えてくれました。マガンの不思議な行動についても、自分たちでその理由を考えて、披露してくれました。また、マガンの知られざる生態について、「トリビア」なクイズもあり、マガンのことをとても良く調べているなと驚きました。最後に、マガンの一日の生活を調べてみたら、自分たちとよく似ていることが分かったと感想を述べてくれました。

★☆★☆ マガンの一年について & マガンの警戒心について (4年生) ★☆★☆
4年生は、二つのグループに分かれて発表してくれました。マガンの一年を紹介してくれたグループは、宮島沼でマガンを見ただけでは想像もつかない、マガンの渡りや、遠く繁殖地や越冬地での生活について詳しく教えてくれました。マガンの警戒心を調べたグループは、少しずつマガンに近づきながら、マガンの行動の変化を観察し、その驚くべき結果を実演しながら説明してくれました。

★☆★☆ 宮島沼の真実は!? (5年生) ★☆★☆
5年生は、宮島沼が、テレビ番組などで言われているように、本当に有名なのかを調べました。車のナンバーや台数の調査や来訪者へのインタビューから、宮島沼が予想以上に有名であることがわかり、今後も、自分たちでは気づかない、隠れた地域の自慢を調べることにしました。また、外部から講師の先生を招いて、湿地の役割について学んだ成果も発表しました。

★☆★☆ 宮島沼の問題について (6年生) ★☆★☆
6年生は、「宮島沼のショック害」について学習の成果を発表しました。マガンと農業の共生という非常に難しいテーマにも関わらず、自分たちの意見がとても良くまとめられていました。また、宮島沼のゴミ拾い活動を通じて、自分たちの住む地域全体をもきれいにしようと考えたことも印象的でした。今後予定されている、各地の湿地の学習や交流の成果にも期待したいです。

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