ついにやってきました。美唄米粉(こめこ)シンポジウム。「粒から粉へ、粉から夢を、米粉で広がるまちづくり」というキャッチフレーズの通り、お米の新たな可能性を感じることができました。

シンポジウムが始まる前、米粉商品の展示販売会が行われていました。宮島沼でマガンパンを販売している「パン工房すぎうら」を始め、「菓子司かいや」、「角屋」、「ケーキと銘菓のヤマシタ」の自慢の米粉製品が並びました。ケーキやクッキー、米粉そうめんなど、どれも完成度の高い米粉製品です。

さて、シンポジウムも始まり、いよいよプロジェクト米Xの事例発表の出番です。すこし緊張した面もちでしたが、ひとりひとり、はきはきと一年間の活動について紹介してくれました。参加者たちも真剣に耳を傾け、とても良い発表だったと思います。

米粉シンポジウムで一応の区切りがついたプロジェクト米Xですが、日本のお米を救う試みはまだまだ続くようです。この次の活動のヒントは、今年が国際連合が定める「国際コメ年」であることに隠されているとか!?

  ~ 発表を聞いた方々のご意見紹介 ~

● Fさん
マガンシューのかわいらしさが観光客にはとても受け入れられやすいのではと感じた。どこから食べるか迷ってしまう。期間限定の販売という戦略もいい。
● Mさん
アラカルト焼きのハスカップとジャガイモの相性はとてもいいと聞いたことがある。他のものは想像がつかないので、是非食べてみたい。
● Sさん
みんなきちんと目標をもってやっていて、びっくりした。大人でも難しい製品作りを、自分たちの力とアイディアでやっているのをみて、感激した。
● Tさん
聞きやすい発表でとても良かった。ギャグが中途半端だった(!?)。
● Hさん
はきはきとした発表で良かったが、関係者への感謝の言葉が発表に多く入ってしまったのが残念。もっと活動の中身を知りたかった。
● Kさん
素晴らしい内容だった。やっていることもとても高度だと思った。
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