確認科数中で最多の割合を占めたのはカモ科の21 種(20.0 %)で種数比が多く、続いてタカ科8 種(7.6 %)シギ科7 種(6.7 %)、アトリ科7種(6.7 %)、ホオジロ科6 種(5.7 %)、カモメ科5 種(4.8 %)の順となっている。これら結果については全てが宮島沼の存在はともかく、石狩川を含む水域環境の連続性のあることが大きな要因となっていると示唆できよう。


(注)1.出典:「平成13年度 国設鳥獣保護区設定に関する調査(宮島沼)」(野生生物総合研究所2002)
(注)2.鳥類の科・種(和名)及び配列は、「日本鳥類目録 改訂第6版」(2000 日本鳥学会)に従った。
(注)2.種数の少ない科についてはすべての種を記載した。
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