ここでは
計画を作る手順や、計画の全体構造について述べます。


※赤枠部分をクリックすると詳細説明へジャンプします。


今回の計画策定の動機となった、宮島沼やマガンについての「自然条件」と、美唄市の「社会・経済条件」について、重要なポイントとなる項目を端的に整理しました。
ここで述べられたことに気をつけながら、計画を作るための検討を行いました。
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市民ワークショップ(検討のための会議)を開催して、「こうなりたい」という目標や、「今の姿」についての意見を出してもらいました。
そこで得られた意見を整理してみると、現状と目標との間には、開きがあることがわかりました。この差が、計画の具体的な内容を考える時の、大きな手がかりとなります。
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前のステップで確認された目標と現状との差をもとに、その差を埋めるための基本的な考え方を整理しました。
そして項目別に、「これをしよう」という具体的な施策の内容を、市民ワークショップで出して頂いた意見を参考にしながら考えました。
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この計画に盛り込まれた各施策は、2002(平成14)年度からスタートして、2011(平成23)年度までの10 年間で実現するよう努めます。
計画期間中でも、毎年、計画の達成状況や宮島沼を取り巻く環境についてチェックして、大きな変化が予見される場合は、早めに計画内容を見直します。
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