マムシグサ

草野貞弘(宮島沼)
サトイモ科
マムシグサ 


【草野先生のワンポイント講座】
薄暗くなった林の下で、この花にひょっこり出会うと少し気味悪い感じを受けました。ミズバショウよりも、この方が「ヘビノマクラ」という呼び方が似合いそうです。アイヌの人は、焼いた根茎を、中の有毒な黄色の部分を取り除いて食べたということです。