エゾヨモギ

草野貞弘(宮島沼)


草野貞弘(宮島沼)
キク科
エゾヨモギ 


【草野先生のワンポイント講座】
オオヨモギとも呼びます。葉茎の香り高く、若芽を摘んで草餅の材料にされます。乾燥したものからは、お灸のモグサがつくられたりもして大変有用な植物です。宮島沼の周りには道端のどこにもあふれていますが、特に西側の今は耕作されなっくなった旧畑一面に大群落を形成しています。