エゾノヒツジグサ

草野貞弘(宮島沼)
スイレン科
エゾノヒツジグサ 


【草野先生のワンポイント講座】
夏日、昔の時の呼び名の未(ひつじ)の刻、午後の2時頃に花を咲かせます。これも、沼の原生度が失われると消えてしまうのか、それとも白鳥に食べられたのか、沼で姿を見ることができなくなりました。日本では2種類しかないという、スイレンの仲間の草、無くすのは惜しい植物です。