宮島沼にいらっしゃる方へ重要なお知らせ!!
● 宮島沼では、ハクチョウやカモ類に対する「えさやり」を禁止しています。
● 農道や田んぼには絶対に入らないでください!!
   (※)農道や田んぼから沼に近づき、マガンを驚かせてしまう人がいます。


★ 宮島沼水鳥・湿地センター 開館時間の延長を終了いたします 2007.5.8
5月8日(火)より、当センターの開館時間を、  通常の9時~17時  に戻します。
湖上にはまだ4~500羽のマガンが残っていますが、彼らが北へ旅立つのも、もうそろそろです。次に彼らが宮島沼に渡って来るのは9月下旬。夏に産まれたばかりの子供たちも姿を見せてくれることでしょう。
★ マガンのピーク終了…。これからは夏鳥だ!! 2007.5.1
湖面を埋めていたマガンもほとんどが北上してしまい、沼が少しさびしくなってしまいました。
4月29日に約3万羽のマガンが渡り、5月1日にも残りの多くのマガンが渡ってしまいました。宮島沼は少しの休息の後、本格的な新緑の季節を迎え、オオヨシキリやコヨシキリなどを加えた夏鳥たちがいっそうにぎやかになってきます。新たな宮島沼の魅力を見つけにいらして下さい!!
★ 今週の自然情報 2007.4.27
夏鳥たちが渡来しはじめました。
素敵なさえずりにうっとりです。

アオサギ、マガン、オオハクチョウ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ
トビ、アリスイ、ヒバリ、ハクセキレイ、ノビタキ、シジュウカラ、アオジ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス
★ マガンがピーク & 渡り間近!! 2007.4.26
毎日5万羽前後のマガンが宮島沼でねぐらをとっています。一斉に渡る日も近くなっています!!

 マガンの数は日々変わり、4万5千羽~5万5千羽ほど。他のねぐらに分散したり、宮島沼に集中したりを繰り返しているのでしょう。数は安定しないけど、今がピークです。
 マガンは例年4月28日から5月2日の間に一斉に渡ります。マガンの季節もいよいよ終盤です。
★ マガンの季節になりました!! 2007.4.18
マガンが4万羽を超え、いよいよマガンの季節が本番を迎えています。

 これまでは日中いっぱい田んぼで過ごしていたマガンが、日中も沼に休息しに戻ってくるようになりました。天気のいい日には、沼一面に広がるマガンを観察できるかもしれません。
 マガンのピークは今週末から来週前半(21日~25日頃)になりそうで、それを過ぎるといつ渡ってしまってもおかしくないと言えそうです。
★ 宮島沼水鳥・湿地センター 開館時間延長のお知らせ 2007.4.13
4月14日(土)から5月上旬(マガンがいなくなる)まで、当センターの閉館時間を延長し、18時半までとします!
これからねぐら入りの時間がどんどん遅くなりますが、ねぐら入りが始まるまでのお時間を館内でお過ごしください。なお、現在センター閉館時にトイレをご利用頂けませんが、今後はいつでもご利用頂けるようにしていく予定ですので、ご了承ください。
★ 宮島沼行き特別バスのお知らせ!!
マガンの飛来期限定で、宮島沼水鳥・湿地センター行きの特別バスが運行します。センタースタッフがガイドとして添乗する便もありますので、ぜひご利用ください!!もしかしたら特別ゲストもあるかも!?
【期間】
 平成19年4月21日(土)から4月30日(月)
 ガイドが添乗するのは、
  22日(日)、29日(日)、30日(月)です!
【時間】
 美唄駅発17:00~宮島沼着17:29

 宮島沼発18:15~美唄駅着18:45
【運賃】
 大人200円 子人100円
【問い合わせ】
 美唄市 生活交通係  
 電話:0126-62-3131(代)
※南沼から宮島沼までは自由乗降です
★ 宮島沼水鳥・湿地センター  開所式 2007.3.30
 宮島沼水鳥・湿地センターの開所式が執り行われました!いよいよ当センターもオープンを迎えます。
センターのオープンを待ちわびたかのようにハクチョウやマガンたちが宮島沼でねぐらを取り始めました。それでも、まだ沼は雪で覆われていて、日中はほとんど沼に残りません。あと一週間もすればハクチョウの見頃となり、沼の氷が溶けてからはマガンお見頃になるでしょう。沼の氷が完全に溶ける「沼開け」は、4月中旬ごろでしょうか??
 宮島沼水鳥・湿地センター  3月30日(金)にオープン!! 2007.3.9
 宮島沼水鳥・湿地センターが、3月30日(金)朝9時より一般開放されます。水鳥の見頃には少し早いかもしれませんが、ぜひ遊びにきてください!場所は、宮島沼の南東側、以前「野鳥観察センター(大富会館)」があった所です。
【時間】
 9時~17時(水鳥飛来期は18時半まで)
【休館日】
 月曜日(月曜日が祝日の場合、次の平日)

【入館料】
 無料
【問い合わせ】
 宮島沼水鳥・湿地センター
 〒072-0057 美唄市西美唄町大曲3区
 電話:0126-66-5066
 ファックス:0126-66-5067
 メール:mwwcアdune.ocn.ne.jp
 (「ア」を「@」に置き換えて下さい)

 宮島沼水鳥・湿地センター オープニング写真展に出展しませんか? 2007.1.26
 宮島沼水鳥・湿地センターのオープンに併せて、写真展を開催します。皆さまのご参加をお待ちしております。
【問い合わせ・送付先】
 美唄市役所環境課
 〒072-8660
 美唄市西3条南1丁目1-1
 電話:0126-62-3131(内線2347)
 メール:maganアmail.city.bibai.hokkaido.jp
 (上記アドレスのアを@に置き換えて下さい)

【募集条件】
・出展者は出展作品の制作者であり、かつ出展作品の著作権を完全に保有していること。
・宮島沼とその周辺で撮られた写真であること。
・6切り(A4)以上にプリントされたもの。
・鮮明であること(ピンぼけ等していないこと)
・ただし、古い記録写真等希少性の高い写真については、 大きさや鮮明度は問いません。

【その他】
・展示期間はオープン日(3月30日予定)から5月31日までを予定しています。
・写真は最大限の注意をもって取り扱いますが、もしもの際の損傷、紛失等には責任を負いかねます。
・写真の搬入・搬出は出展者で行ってください。郵送の場合は、送料はご負担ください。
・撮影者の名前、撮影年月、タイトル等をお知らせください。
・額はご用意できますが、サイズと数に限りがあります。
・応募多数の場合は、展示期間を分けてすべての写真を展示できるようにします。
・複数作品の出展をご希望の場合は、展示点数を限らせていただくかもしれません。
★ 宮島沼水鳥・湿地センターのボランティアとして活動しませんか? 2007.1.26
2007年4月オープン予定の「宮島沼水鳥・湿地センター」では、普及啓発活動、環境整備活動、調査活動などをお手伝いいただけるボランティアを大募集します!!

 普及啓発は、館内外での自然解説やマナー啓発、展示物や看板の作成が含まれます。館内には手作り展示コーナーがありますので、マガンの等身大ぬいぐるみ、ヒシの実や埋もれ木アートなどで賑やかにできればと思います。
 環境整備活動は、主に野外での力仕事です。看板を立てる、進入防止ロープを張るなど地味なお仕事が多いかもしれませんが、ビオトープを作るなど、ワクワクするお仕事も増やしていければと思います。
 調査活動は、マガンなど水鳥を始め、魚類など水生動物、小型ほ乳類、水生植物、水質などの調査です。特に経験がなくても出来るお仕事もありますし、興味があれば経験を磨くこともできます。
  

 もちろんこれら全ての活動をして頂く必要はなく、興味がある分野で、好きな時間に取り組んで頂くのが基本です。関心をお持ちの方は、まずはボランティア講習会(下記参照)にいらしてください!

【問い合わせ・申し込み先】
 美唄市役所環境課
 〒072-8660
 美唄市西3条南1丁目1-1
 電話:0126-62-3131(内線2347)
 メール:maganアmail.city.bibai.hokkaido.jp
 (上記アドレスのアを@に置き換えて下さい)
● 宮島沼水鳥・湿地センター ボランティア講習会について
とき:3月10日(土)10:00~
場所:宮島沼水鳥・湿地センター
講師:藤巻裕蔵、牛山克巳、岡野香子
申し込み(必須):市役所環境課まで

 ボランティア募集に併せて、「ボランティア講習会」を開催します。ボランティアは年間を通じて登録できますので、必ずしも必修ではありませんが、ご都合がつく限り参加してください。特に、宮島沼や水鳥のこと、それを人に伝えることにあまり自信がない方は必須です。今回は、新しい施設に事前に慣れ親しんでおくということも大きな目的になります。講習は毎年1回程度行っていく予定です。
【スケジュール】
9:45 受付開始
10:00 オリエンテーション
10:30 講座:水鳥・湿地センターについて
11:00 講座:宮島沼の基礎知識
12:00 昼食・休憩
13:00 講座:やってみよう、自然解説!
14:15 今後のこと
14:30 終了

【持ち物】
筆記用具、お昼ごはんや飲み物(お昼休みに買いにいくこともできます。)

★ 環境学習会「昔の宮島沼を知ろう!」を開催します! 2007.1.19
とき:2月24日(土)13:30~
場所:美唄市役所2階大会議室
講師:坂本憲市さん
主催:宮島沼の会

※申し込みは不要です。もちろん会員以外でも参加できます!

 ひと昔まえの宮島沼。そこには今では想像もできない風景や自然や人々の暮らしがありました。沼は今より一回り広く、北側にはブカブカした湿地があったと聞きます。そこには今は見ることのできない草花が生い茂っていたと聞きます。人々は、宮島沼で泳いだり、釣りをしたり、狩猟をしたりしたと聞きます。家族でジンギスカンをする場所があったと聞きます。ある時期、たくさんの魚や鳥が死んだと聞きます。断片的に聞いていても何だか想像がつかないので、古くから宮島沼に関わっている坂本憲市さんにお話を聞いてみたいと思います。



 坂本さんは、地元で農業を営む傍ら、昭和55年から鳥獣保護員をお勤めになり、平成14年には野生鳥獣保護功労者として北海道社会貢献賞を受賞されました。宮島沼でマガンとハクチョウが鉛中毒で大量死した際にも、先頭にたって現場で対応されたおひとりです。


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