● 宮島沼にいらっしゃる方へ重要なお知らせ!!
「宮島沼水鳥・湿地センター」施工中のため、上記の歩行者順路に沿って観察ポイントまでお進みください!!ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。車道における駐車、畑やセンター敷地内の横断はご遠慮ください…


★ フナの受難!? 2006.11.17
樺戸の山々が冠雪するこの時期、宮島沼につながる水路にはびっしりとフナが集まってきます。

水温が高い水路に越冬場所を求めて迷い込んでいるのか、沼に集まる魚食性のカモから逃れるために集まっているのか、その理由はわかりません。キツネ、タヌキ、ミンクの痕跡があったので、これらの動物は大助かりなのでしょうね。
★ 観察小屋も冬支度… 2006.11.8
ガンやハクチョウもほとんど南下し、宮島沼は冬の訪れを待っているようです。カモ類も、冬間近になると現れるカワアイサやミコアイサといった魚食性の種類が目立つようになりました。

観察小屋のわら壁が倒れてからしばらくたちましたが、先日板壁を張ってリニューアルしました。なんとか冬を越せそうです。
★ ハクチョウが渡ってきました!! 2006.10.13
冬の使者、ハクチョウが渡ってきました。

羽を生え替わらして(換羽して)純白になったハクチョウが、澄んだ秋空に映えてとてもきれいです。マガンは少なくなってきましたが、カモ類は数を増しました。カモのオスも地味なエクリプス羽から、おなじみの冬羽に変わりつつあります。
★ マガンの飛来期もいよいよ後半に! 2006.10.6
マガンが少しずつ南下を始め、約3万4千羽。

まだ昨年のピーク時と同じくらいの数が滞在していますが、天気が良ければ南下する群れも増えると思います。ロシアから新たに渡ってくる群れはもう少くなってきていますので、いよいよマガンの飛来期も後半と言えます。
★ マガンの飛来がピークを迎えています! 2006.10.3
マガン約4万羽を数え、まさに今がピークとなっています。

日中、沼で休息しているマガンの群れにオジロワシが襲いかかると、逃げまどうマガンの群れの群舞を見ることができます。オオタカ、ハイタカ、チュウヒ、ハヤブサ、チゴハヤブサ、ノスリなど、宮島沼では、たくさんのワシ・タカの仲間も見ることができます。
★ マガンの飛来数、3万羽を越す!! 2006.9.30
 マガンの飛来数が3万羽を越しました!!
少し早い飛来で、このまますぐピークを迎えそうです。10月の最初の週が見頃になると思います。
 田んぼへの一斉飛びたちは朝5時過ぎ、沼での休息は午前9時頃から午後3時頃、ねぐら入りは夕方5時頃です。
 秋のマガンはとても臆病です。観察マナーを守って頂けるようお願いします!特に、わんちゃんはお留守番しててくださいね。
★ 宮島沼行き 市民バス試験運行 2006.9.27
期間限定で、マガンのねぐら入り観察を楽しめる特別バスを運行します。どうぞご利用ください。

期間:10月7日(土)~10月16日(月)
時間:美唄駅発16:20~宮島沼着16:45
    宮島沼発17:15~美唄駅着17:40
運賃:大人200円 子人100円(往路・復路各)
※ 南沼から宮島沼までは自由乗降です!

お問い合わせ:美唄市役所生活交通係(代0126-62-3131)

★ マガン、約一万羽!! 2006.9.26
宮島沼に約1万羽のマガンがやってきています。

朝の飛びたちは5時過ぎから、ねぐら入りは17時過ぎからです。お昼前後は宮島沼で休息していることが多く、それ以外の時間は、田んぼで新米を食べています。
これから天気はくずれますが、週末には回復するそうなので、マガンの第二陣がやってくるかもしれませんね。飛来のピークは10月前半になりそうです。
★ 初雁が渡ってきました!! 2006.9.21
9月19日に初雁を確認し、20日には約300羽ほどに数を増しました。夜間も上空を飛んでいるマガンがいたので、21日にはもっと増えているかもしれません。

周囲の田んぼの稲刈りも始まり、マガンや多くのカモ類がこれからどんどん飛来します。マガンの見頃は、9月25日から10月15日くらいでしょうか?ここに最新情報をアップしますので、ご確認ください!
★ 2006年秋の観察順路について 2006.9.5
早いもので、幼鳥を引き連れて、マガンが宮島沼にやってくる時期になりました。

秋の宮島沼の観察期間は、9月15日~10月23日とさせて頂きます。

春に引き続き「宮島沼水鳥・湿地センター」の工事を行っていますので、右記の経路を厳守の上、水鳥観察を楽しんで頂けるようお願いいたします。
★ 新しい遮光壁が完成しました 2006.7.26
宮島沼の駐車場に新しい遮光壁を作りました。

遮光壁は車のライトが沼に届かないようにするためのもので、水鳥へのストレスを軽減するものです。以前は葦簀(よしず)で作っていましたが、耐久年数を考えて木製にしました。

車のライト同様、カメラのフラッシュも水鳥へのストレスになります。早朝や夕方の記念撮影時には、フラッシュの設定を切ってくださいね。

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