★ 「湿地管理計画」に関する国際研修プログラム 2006.2.27
タイ南部のクラビというラムサール登録地で開催された、国際研修プログラムで、宮島沼保全管理計画などについて紹介してきました。

研修は、東南アジアの湿地保全を支援する、環境省の「東南アジアにおける湿地管理促進事業」として行われているもので、今回のテーマ「湿地管理計画」について、タイ、マレーシア、カンボジアなどの関係者と意見交換をすることができました。
★ 環境学習会「宮島沼の野鳥とその魅力!」 2006.2.4
「宮島沼の会」主催の環境学習会、「宮島沼の野鳥とその魅力!」が、2月4日(土)午後5時より、美唄市役所2階大会議室にて開催されます。

宮島沼の野鳥のことに大変お詳しい富川徹さんに、野鳥の生態やその楽しみ方について解説していただきます。また、この行事は、2月2日より始まる「世界湿地週間(ワールド・ウェットランド・ウイーク)」の公式イベントとなっています。野鳥とその生息空間である湿地について、みんなで考える機会にもしたいと思っています。
★ 新施設の基礎工事と展示準備進む。 2006.1.23
「宮島沼水鳥・湿地センター」の建築工事が、冬の悪条件の中進んでいます。今は、新施設の基礎工事の最中ですが、同時に、施設内の展示物の準備も進めています。施設内の展示に使用できる宮島沼の自然に関する写真や資料等をお持ちでしたら、是非ご一報ください。

また、施設と施設にいたる除雪道への立ち入りは、工事の円滑な推進と皆さまの安全確保のためご遠慮頂くようお願い申し上げます。4月のマガン飛来期には、開放する予定です。
★ 秋のシーズンは終了しました。。。 2005.10.18
マガンもほぼ南下し、宮島沼には、ときおり訪れるハクチョウと、冬の到来を待つカモ類を残すのみとなりました。

宮島沼観察センター跡地は、「宮島沼水鳥・湿地センター」の着工準備のため立ち入れなくなります。簡易トイレも撤去いたしました。ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞご了承ください。
★ 宮島沼ワイズユースシンポジウム、大盛況!! 2005.10.15
10月15日、宮島沼ワイズユースシンポジウム「ごはんもまがんも田んぼのめぐみ」が、市民団体「宮島沼の会」の主催で開催されました。

充実の講師陣をお迎えして開催されたシンポジウムの参加者は、道内各地から75名。自然を創り、育てる農業に新しい価値を吹き込み、その活用を探るというテーマが、いかに各地で関心を集めているかがわかりました。シンポジウムの模様は近日中にお伝えできればと思います。
★ 冬の使者コハクチョウ現る 2005.10.8
10月8日、宮島沼近くの田んぼで、今秋初めてコハクチョウを観察しました。

秋のコハクチョウは、換羽(羽を生えかわらせること)をしたばかりで真っ白く、とてもきれいです。でも、どんどん南下してしまうので、宮島沼にもあまり長居をしない傾向があり、数もそれほど多くはなりません。

★ シンポジウム「ごはんもまがんも田んぼのめぐみ」 2005.9.26
マガンなどの水鳥の採食地となり、宮島沼の自然を支えている「田んぼ」。その価値を問い直し、自然と共生する農業のありかたを探るためのシンポジウムを開催します。講演者には、宇根豊さん(農と自然の研究所)など、豪華メンバーをお招きしていますので、是非足を運んでください!!

時間:10月15日(土)13時半~
場所:美唄市総合福祉センター
★ 野鳥観察小屋できました! 2005.9.26
今秋から宮島沼に新たに野鳥観察小屋がお目見えしています。

その名前は、ずばり、「わらの家」。わらを固めたブロックを積み重ねて壁にして、その上に土壁を塗ってしあげました。この「わらの家」は、サントリー世界愛鳥基金の助成のもと、宮島沼の会、広瀬建設工業、そしてマガレンジャーの子供たちが作りました。大切に使ってくださいね。
★ マガン飛来!! 2005.9.21
9月21日、弱い北風にのって、マガンが次から次へとやってきました。

夕方には、約2000羽のマガンがねぐらいり。秋のマガンシーズンが始まりました。

21日現在、日没は午後5時30分。マガンは、午後5時30分から6時にかけて、北東の方角から塒入りしました。
★ 宮島沼の観察期間スタート!! 2005.9.20
宮島沼での水鳥観察が楽しい季節となりました。

ただ、今年は、野鳥観察センター(大富会館)がリニューアルのため、使用できません。また、敷地内(地図の緑部分)には車は入れません。どうぞご了承ください。



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