★ ついに「沼あけ」しました!! 2005.04.17
例年より少し遅れて宮島沼を覆っていた氷が溶け、ついに「沼あけ」を迎えました。

沼あけを迎えると、周囲の湖沼で分散して塒を取っていたマガンが、一斉に宮島沼に集まってきます。天気が良ければ日中も宮島沼で休息します。今週末か来週始めには、6万羽を越えるマガンが飛来するでしょう。ハクチョウは、沼あけを過ぎると徐々に数を減らします。
★ 宮島沼の「沼あけ」はもうすぐ?? 2005.04.10
沼の氷が少しづつ赤茶けてきて、水面ものぞけるようになりました。今年は少し遅い「沼あけ」になりそうです。

この時期、マガンは日中、採食場所である田んぼにいて、沼には帰ってきません。そして、暗くなるころに宮島沼に戻って「ねぐら」をとります。天気が良ければ、ねぐらいりは、夕方6時頃ピークを迎えます。
★ マガンの「ねぐらいり」始まる 2005.04.04
マガンが宮島沼の氷の上でねぐらをとりはじめました。

ねぐらいりは、夕方5時半すぎから始まり、最終的に4000羽近くのマガンが降り立ちました。氷の上を外敵が近づいてくるのを警戒しているのか、なかなか落ち着かない様子です。沼の氷が溶ければ、一気にマガンが増えるはずです。
★ 野鳥観察センター、4月1日(金)10時開館 2005.03.25
野鳥観察センターが今年もオープンします。

期間: 4月1日~5月10日
時間: 朝8時~夕方6時 (4月1日は10時から)
電話: 0126-69-2500

秋には新しい施設の着工が始まる予定ですので、今の観察センターは今季で見納めになるかもしれません。
★ マガンが北海道に上陸!! 2005.03.15

3月にはいり、ウトナイや鵡川にマガンが飛来しはじめました。そして、本日、宮島沼上空を飛ぶマガンが初めて確認されました。宮島沼の周囲はまだまだ雪に覆われているので、マガンが降りることはありませんが、春は着実に近づいています。4月上旬には、観察センターもオープンする予定です。今しばらくお待ち下さい。
★ 宮島沼に野鳥観察施設が!! 2004.12.30

宮島沼に野鳥観察施設が来年度から着工することになりました。

ラムサール条約では、湿地の保全とワイズユースを推進するためには、「広報・教育・普及啓発(CEPA)」が必要不可欠であるとし、そのためにも締約国に「湿地教育施設」の設立を促しています。

宮島沼の観察施設もその概念に乗っ取り、訪問者を迎え入れ、宮島沼の自然を紹介するとともに、水鳥の生息環境の保全や、宮島沼のワイズユースに取り組むための拠点となる機能を取り入れる予定です。

参考:宮島沼保全活用計画 宮島沼の周辺の施設を整備する

スウェーデンHornborga湖の湿地教育センター
(ラムサール条約のホームページより)
★ 「野鳥に病気について」のお勉強会が開催されました。 2004.12.18
「宮島沼の会」による環境学習会が開催されました。

今回は、「野鳥の病気について」の講演を酪農学園大学獣医学部の吉野さんにしていただきました。世間をにぎわした鳥インフルエンザやマレック病について正しい知識を持ち、落ち着いて対処できることの重要さを再確認しました。

環境学習会は年2回開催されています。興味のある方は、是非「宮島沼の会」ご入会下さい。
★ 宮島沼に冠雪!! 2004.11.30
ついに宮島沼にも雪が積もるようになりました。水質調査のためにボートを出そうとしたのですが、氷が思った以上に厚くて、1メートル進んだ所で断念してしました。

これから本格的な積雪期を迎えますが、宮島沼に向かう道路は除雪されません!!ご注意下さい。
★ フナが水路に集まってます!! 2004.11.18
数万尾のフナが、宮地沼に流れ込む狭い水路に集まってます。調査の結果、フナが集まっている場所は、沼と比べて、水温が7℃も高いことが分かりました。変温動物のフナは、少しでも暖かい場所に行きたいだけなのかもしれません。
また、フナは、冬になると、沼の深みで冬眠するといいます。もしかしたら、沼は年々浅くなっているため、フナが越冬できるような深みが少なくなって、フナが逃げようとしているのかもしれません!?
★ 宮島沼プロモーションビデオ登場!! 2004.11.02
なんとも素敵な宮島沼のプロモーションビデオが登場しました。「宮島沼の会」のDAISUKE.. S さんが制作してくれたもので、なんと音楽も自身の作曲です!美しい映像と音楽によって、宮島沼の素晴らしさをご自宅で再現できます。

トップページの「Video」から、もしくはこちらからダウンロードしてください。

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