★ 野鳥観察センターは、取り壊し作業の為、閉館しました。 2004.10.18
野鳥観察センターが、10月17日をもって閉館しました。

これより、台風により損壊した箇所を取り壊す作業が始まります。
危険ですので、センター付近には、立ち入らないようお願いいたします。

★ 自然戦隊マガレンジャー 「宮島沼でさかな発見!!」 2004.10.16
小学生向けの体験学習、「自然戦隊マガレンジャー」が、今秋も行われました。

今回のテーマは、「さかな」でした!!宮島沼近くの水路で、みんなで魚捕りに熱中しました。その結果、モツゴ、ウグイ、タナゴ、ドジョウ、ワカサギ、トゲウオやヨシノボリの仲間など、たくさんの魚を観察することができました。
★ 野鳥観察センターは9月25日からです!! 2004.9.22
台風による甚大な被害を受けた野鳥観察センターですが、予定通りオープンできる運びとなりました。ただ、25日以前はまだ復旧作業を行っており、危険ですので立ち入らないようにお願いいたします。

開館期間:9月25日~10月17日
開館時間:8時から17時
電話:01266-9-2500
★ 日本鳥学会で宮島沼の発表をしました 2004.9.18
奈良女子大学で開催された「日本鳥学会大会」にて、宮島沼の保全活動の歴史と今後の課題に関する発表を行いました。
★ 台風18号の爪痕 2004.9.9
全国的に大惨事をもたらした台風18号は、宮島沼周辺でもその猛威をふるいました。防風林は倒れ、電柱は傾き、ハウスは崩壊、野鳥観察センターの屋根も吹き飛びました。また、沼付近では倒木の危険性もあり、安全が確保されていない状況です。
このホームページ上で観察センターの開館を宣言するまで、野鳥観察はお控え下さるようお願いいたします。
★ お魚観察会&環境学習会! 2004.7.31
「宮島沼の会」による、宮島沼の環境調査と学習会が開催されました。環境調査では、宮島沼にボートを出したりして、魚の種類などをしらべました。学習会は、「日本白鳥の会」の会長でもある藤巻裕蔵「宮島沼の会」会長が、日本の白鳥の生態について解説してくださいました。
★ 傷病鳥のその後 2004.6.13
トピックスでご紹介した負傷マガンですが、急遽死亡してしまいました。快復の兆しを見せていた最中の出来事で、野生生物の救護の難しさを目の辺りにしました。野生復帰に向けてご尽力頂いた皆さま、本当にありがとうございました。

また、宮島沼に残っていた傷病鳥も姿が見えなくなりました。これも自然の現実なのでしょう。
★ 「宮島沼の会」の総会が開催されました 2004.6.12
宮島沼の保全と活用を目指す「宮島沼の会」の総会が開催されました。また、総会終了後は、サントリー世界愛鳥基金の助成を受けて会が作成する、「宮島沼ハンドブック」をどのように作り上げていくかを話し合いました。

お知らせ:事務局の所在が「美唄市役所市民部環境課内」になりました。
★ 宮島沼の水質モニタリング開始 2004.5.27
宮島沼周辺の自然は、もともと栄養分に乏しい場所に発達したものでした。ところが今、宮島沼の水は富栄養化しているといわれ、本来の自然が失われてしまっています。そこで、今後の水質管理方法を考えるための基礎資料にしようと、宮島沼の水の現状を調べる基礎的なモニタリング活動を始めました。
★ 宮島沼に残った傷病鳥 2004.5.25
今年も宮島沼には、鉛中毒や羽の負傷などの理由で、故郷シベリアに戻れないハクチョウやマガンが残っています。ちなみに、マガンが渡去したあとに沼の周囲を調査した所、マガン2羽、ハクチョウ2羽の死骸が確認されました。近くの手形沼では、ハクチョウ6羽の死骸が見つかりました。
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