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この研究室の歴史は古く、大正8年に美唄泥炭地試験場が設置され、昭和63年に現在の研究室に改称されました。設立当時は畑作、飼料作物などの研究を行っていましたが、道央地帯泥炭地のほとんどが水田作になっている事情から水田作研究に切り替え、客土、排水などの土地改良の方法や、水稲安定多収のための施肥法、省力栽培技術の開発などについて研究しています。
また、労働力不足に対処するため、機械栽培を前提とした土地基盤の整備、大規模汎用水田の他力増強や管理技術に関する研究を実施し、泥炭地開発事業の推進や農業技術発展に大きな役割を果たしています。 |
| 施設概要 |
総面積53.7ha
(高位泥炭保存湿原20ha、高位泥炭原野22ha、庁舎、作業室、試験圃場など11.7ha) |
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