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市が東美唄地区再開発事業の一環として東美唄町番町周辺に昭和51年から造成し、52年7月に完成しました。 園内にはファミリー広場、キャンプ場、サトウカエデの森があります。
ファミリー広場は旧番町グラウンドに造成され、あずま屋などがあり、昭和52年には三菱美唄記念館がオープン、昭和55年には炭鉱マンをイメージ化したモニュメント「炭山之碑(やまのひ)」(大理石の彫像、安田侃作)が建てられました。
ファミリー広場の北側、旧三菱美唄鉱業所職員社宅跡地に多種類の自生樹木を生かしてキャンプ場が造成され、バーベキュー広場、見晴台、遊歩道も設置されています。
また、楓が丘住宅跡地を造成し、成木になると糖分を含んだ樹液が採れるサトウカエデを昭和62年から平成元年までの3年間で900本植樹して「砂糖の森」と名付けています。 |
| 施設概要 |
敷地面積5万6,000u、バーベキュー広場、キャンプ場、見晴台、遊歩道 |
| 敷地面積 |
2万2,000u |
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