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峰延東傘踊りは、大正初期に鳥取県から移住した杉本新太郎氏をはじめとする5・6人が、故郷で踊られていた因幡の傘踊りを伝承したものであります。
因幡の傘踊りは、鳥取県岩美郡国府町において、江戸時代からお盆を中心に雨乞いの踊りとして踊られており、鳥取県指定文化財に指定されている由緒ある踊りです。
峰延に入植当時から伝えられている踊りは、安来節に合わせて踊る傘踊りが所作の基本と考えられており、当初は、お盆の時期に故郷をしのび、地域の初盆の家々を回り「供養踊り」を披露していました。
平成2年に峰延東傘踊り保存会が結成され、平成11年、第35回北海道文化財保護功労者表彰を受賞。
平成12年9月21日に美唄市指定文化財第7号に指定されています。 |
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