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介護予防サービス
介護予防サービスの費用のめやす

原則として、1割の自己負担でご利用いただけます。
居宅サービスは要介護度ごとに利用できる上限額が決められています。限度額の範囲内でサービスを利用した時は、1割の自己負担です。
限度額を超えてのサービスを利用したときは、超えた分が全額自己負担となります。

支給限度額の詳細
介護予防サービス区分の種類
●介護予防支援
●介護予防訪問介護
●介護予防訪問入浴介護
●介護予防訪問リハビリテーション
●介護予防居宅療養管理指導
●介護予防訪問看護
●介護予防通所介護
●介護予防通所リハビリテーション
●介護予防短期入所生活介護
●介護予防短期入所療養介護
●介護予防特定施設入居者生活介護
●介護予防福祉用具貸与
●特定介護予防福祉用具販売
●介護予防住宅改修
介護予防イメージ
利用についての相談
●介護予防支援
地域包括支援センターの職員が中心となって、介護予防ケアプランを作成するほか、利用者が安心して、介護予防サービスを利用できるよう支援します。
●自己負担(1割)のめやす
介護予防ケアプランの作成  無料

日常生活の手助け
●介護予防訪問介護
ホームヘルパーが訪問し、利用者が自分でできることが増えるように食事などの支援を行います。
●自己負担(1割)のめやす(1ヶ月)
  要支援1・要支援2
週1回程度の利用 1234円

週2回程度の利用

2468円
※要支援2の場合は上の表の回数を超えて利用可能(1ヶ月4010円)

ご自宅で
●介護予防訪問リハビリテーション
専門家が訪問し、利用者が自分で行える体操やリハビリなどを指導します。
●自己負担(1割)のめやす
1回 305円

●介護予防訪問入浴介護
移動入浴車などで訪問し、利用者のできる範囲での入浴のお手伝いをします。
●自己負担(1割)のめやす
1回 854円

お医者さんの指導のもとの助言・管理
●介護予防居宅療養管理指導
医師、歯科医師、薬剤師、歯科衛生士などが訪問し、薬の飲み方、食事など療養上の管理・指導をします。
●自己負担(1割)のめやす
医師・歯科医師の場合(月2回まで) 500円
医療機関の薬剤師の場合(月2回まで) 550円
薬局の薬剤師の場合(月4回まで) 500円(1回目)
300円(2〜4回目)
歯科衛生士等の場合(月4回まで) 350円

●介護予防訪問看護
看護師などが訪問し、介護予防を目的とした療養上のお世話や必要な診療の補助などを行います。
●自己負担(1割)のめやす
病院・診療所から  30分〜1時間未満 550円

訪問看護ステーションから

30分〜1時間未満 830円
※早朝・夜間は25%加算、深夜は50%加算。
施設に通う
●介護予防通所介護
デイサービスセンターで、食事・入浴などの介護サービスや機能訓練が日帰りで受けられます。

●運動能力の向上
●口腔機能向上
●栄養改善
などのメニューを選べます。
●自己負担(1割)のめやす(1ヶ月)
要支援1 2226円
要支援2 4353円

※利用するメニューによって別に費用が加算されます(運動器機能向上225円/月、口腔機能向上150円/月、栄養改善150円/月など)
●介護予防通所リハビリテーション
介護老人保健施設や病院・診療所で、日帰りの機能訓練などが受けられます。

●運動機能の向上
●口腔機能向上
●栄養改善
 などのメニューを選べます。
●自己負担(1割)のめやす(1ヶ月)
要支援1 2496円
要支援2 4880円

※利用するメニューによって別に費用が加算されます(運動器機能向上225円/月、口腔機能向上150円/月、栄養改善150円/月など)
施設に泊まる
●介護予防短期入所生活介護
介護老人福祉施設などに短期入所して、食事、入浴などや、生活機能の維持向上のための機能訓練が受けられます。
●自己負担(1割)のめやす(1日)
【併設型の施設の場合】
要介護度 従来型
個室
多床室 ユニット型個室、
準ユニット型個室
要支援1 464円 514円 540円
要支援2 577円 633円 671円

※費用は施設の種類やサービスに応じて異なります。
※連続した利用が30日を超えた場合、31日目からは全額自己負担となります。
●介護予防短期入所療養介護
介護老人施設などに短期間入所して、医療や介護、生活機能の維持向上のための機能訓練が受けられます。
●自己負担(1割)のめやす(1日)
【介護老人保健施設の場合】
要介護度 従来型
個室
多床室 ユニット型個室、
準ユニット型個室
要支援1 572円 631円 638円
要支援2 712円 785円 794円

※費用は施設の種類やサービスに応じて異なります。
※連続した利用が30日を超えた場合、31日目からは全額自己負担となります。
施設に入って利用する居宅サービス
●介護予防特定施設入居者生活介護
有料老人ホームなどで、食事、入浴などや生活機能の維持向上のための機能訓練が受けられます。

●自己負担(1割)のめやす(1日)
要支援1 203円
要支援2 469円

※費用は施設の種類やサービスに応じて異なります。
環境を整える
●介護予防福祉用具貸与
次の12種類が貸し出しの対象となります。
1,
車いす
2, 車いす付属品(クッション、電動補助装置など)
3, 特殊寝台
4, 特殊寝台付属品(サイドレール、マットレス、スライディングボードなど)
5, 床ずれ防止用具
6, 体位変換器(起き上がり補助装置含む)
7, 認知症老人徘徊感知機器(離床センサー含む)
8, 移動用リフト(つり具部分を除く)
※立ち上がり座いす、入浴用リフト(垂直移動のみのもの)、段差解消機(段差解消リフト)、階段移動用リフトも含まれます。
9, 手すり
10, スロープ
11, 歩行器
12, 歩行補助つえ
●自己負担のめやす
月々の利用限度額の範囲内で、実際にかかった費用の1割を自己負担します。(用具の種類、事業者によって貸し出し料は異なります。)
●特定介護予防福祉用具販売
支給の対象は、次の5種類です。
事業者指定を受けていない事業者から購入したときは支給対象となりませんのでご注意ください。
1, 腰掛便座
2, 特殊尿器(自動排泄処理装置含む)
3, 入浴補助用具(入浴用いす、入浴用介助ベルトなど)
4, 簡易浴槽
5, 移動用リフトのつり具の部分

●自己負担のめやす

年間10万円までが限度でその1割が自己負担です。(毎年4月1日から1年間)


●介護予防住宅改修
生活環境を整えるための小規模な住宅改修に対して、要介護区分に関係なく上限20万円まで住宅改修費が支給されます。(自己負担1割)


●工事の前に保険給付の対象となるかケアマネジャーか市町村の窓口に相談しましょう。また工事の事前に申請が必要です。

《お問い合わせ
美唄市 〒072-8660 美唄市西3条南1丁目1番1号 電話0126-63-0461(介護保険グループ)