事業者一覧 介護保険の制度

こんなときには?
用語説明
Q&A

あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行

● あ行 ● 
●アセスメント 一般的には環境分野において使われている用語ですが、介護の分野においては、介護サービス利用者(要介護者、要支援者)の身体機能や状況を事前に把握、評価することで、ケアプランの作成等、今後のケアに必要な見通しをたてるために必要な評価のことを意味します。

●ADL(えいでぃーえる) 日常生活動作(Activities of Daily Living)の略称です。人間が独立して生活をしていくための基本的な動作で、「食事」、「排泄」、「整容」、「更衣」、「入浴」、「移動」、「歩行」などの動作のことをいいます。

● か行 ●
●介護(予防)サービス計画
 (ケアプラン)
介護支援専門員が本人や家族と話し合いながら、利用するサービス等の種類・内容・サービス提供事業者などを定めた計画のことをいいます。
要介護認定を受けている方は介護サービス計画を居宅介護支援事業者に、要支援認定を受けている方は介護予防サービス計画を介護予防支援事業者にそれぞれ作成を依頼します。

●介護支援専門員
 (ケアマネジャー)
介護の知識を幅広く持った専門家です。ケアプランの作成やサービス事業者の手配のほか、介護を必要とする人や家族の相談に応じたりアドバイスをしたりします。

●介護認定審査会 どのくらいの介護が必要かを審査する機関です。保健、医療、福祉の専門家で構成されます。委員数は11名です。

●居宅介護支援事業者 介護支援専門員(ケアマネジャー)がいる事業者で、都道府県の指定を受けています。要介護認定の申請代行や、介護サービス計画(ケアプラン)の作成を依頼するときの窓口となり、サービス事業者との連絡・調整を行ないます。

●高額介護サービス費 自己負担が高額になり、その世帯の所得に応じて設定された上限額を超えた場合は、申請により超えた分が支給される制度です。くわしくはこちら


● さ行 ●
●主治医意見書 市の依頼により、ご本人の心身の状態について、かかりつけ医が医学的な見地から記載するものです。

●作業療法士 身体又は精神に障害のある方に、応用的動作能力又は社会的適応能力の回復を図るため、医師の指示のもとに、手芸、工作その他の作業を指導する人をいいます。OTとも呼ばれます。


● た行 ●
●第1号被保険者 65歳以上の人をいいます。

●第2号被保険者 40歳以上65歳未満の人をいいます。

●地域包括支援センター 平成18年4月の制度改正により、地域における高齢者の生活を支援する中核機関として設置されました。
主な業務として、
○要支援認定を受けた方の介護予防サービス計画の作成
○自立(非該当)と判定された方の介護予防サービスの相談、計画作成
○高齢者やそのご家族の総合的な相談窓口
などを行っています。くわしくはこちら

●特定疾病 老化が原因とされる病気のことで、以下の16種類が定められています。
特定疾病
○がん(医師が一般に認められている医学的知見に基づき回復の見込みがない状態に至ったと判断したものに限る)
○関節リウマチ ○筋萎縮性側索硬化症 ○後縦靭帯骨化症
○骨折を伴う骨粗しょう症 ○初老期における認知症
○進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症及びパーキンソン病
○脊髄小脳変性症 ○脊柱管狭窄症 ○早老症 ○多系統萎縮症
○糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症
○脳血管疾患 ○閉塞性動脈硬化症 ○慢性閉塞性肺疾患
○両側の膝関節または股関節に著しい変形を伴う変形性関節症

●特別徴収と普通徴収 介護保険料の納め方で、年金から差し引かれることを特別徴収、納付書で納めることを普通徴収といいます。

●地域密着型サービス 住みなれた地域を離れずに利用できるなど、利用者のニーズにきめ細かく対応できるよう、新設されたサービスです。 利用者はその市町村の住民に限定され、市町村が事業者の指定や監督を行います。



● な行 ●



● は行 ●

●訪問調査 市の調査員が自宅に伺い、ご本人の心身の状態(74項目)について調査するものです。くわしくはこちら

●普通徴収と特別徴収 介護保険料の納め方で、納付書で納めることを普通徴収、年金から差し引かれることを特別徴収といいます。



● ま行 ●

●もの忘れ外来 物忘れが気になったり、認知症がはじまったのではないか、と不安に思っている人のために開設されたのが「もの忘れ外来」です。その人のもの忘れが、自然なものなのか、病気によるものなのかを精神神経科、神経内科、脳神経外科などの認知症専門医が診断し、その症状に応じた適切な治療を行います。



● や行 ●


● ら行 ●
●理学療法士 身体に障害のある方に、基本的動作能力の回復を図るため、医師の指示のもとに、治療体操等の運動や電気刺激、マッサージ、温熱等物理的手段を行う人をいいます。PTとも呼ばれます。

●ユニットケア 特別養護老人ホームなどの高齢者施設において、居室を少人数(10人程度)のグループに分けて、それぞれをひとつの生活単位とし、家庭的な雰囲気のなかでケアをおこなうことをいいます。



● わ行 ●


《お問い合わせ
美唄市 〒072-8660 美唄市西3条南1丁目1番1号 電話0126-63-0461(介護保険グループ)