美唄市役所

〒072-8660 
北海道美唄市西3条南1丁目1番1号

新型コロナウイルスワクチン接種についてのお知らせ

2021年2月19日

新型コロナウイルスワクチン接種に向けた準備を進めています

 

美唄市では、新型コロナウイルスのワクチン(以下「ワクチン」といいます。)接種を希望する市民の皆さんが速やかに接種を受けることができるよう、美唄市医師会の協力をいただきながら、準備を進めています。
ワクチン接種の仕組みや今後の大まかな予定についてお知らせします。なお、現在調整中の事項も内容が決まった際には、こちらのお知らせ内容を順次、更新していきます。
また、ワクチン接種を遅滞なく実施するため、令和3年2月10日に「新型コロナウイルスワクチン接種対策室」を保健福祉部内(保健センター)に開設しました。

 

◆接種が受けられる場所について

 原則として、住民票所在地の市町村(住所地)の医療機関や集団接種会場で接種を受けていただきます。
 なお、次のような事情のある方は、住所地以外でも接種を受けていただくことができる見込みです。
・入院・入所中の住所地以外の医療機関や施設で接種を受ける方
・基礎疾患で治療中の医療機関で接種を受ける方
・お住まいが住所地と異なる方
 具体的な手続き方法は、今後お知らせします。

 

◆接種方法について

 接種は、「個別接種」と「集団接種」と2つの方法で行います。
 「個別接種」は、インフルエンザ予防接種などと同様に各医療機関で実施するものですが、接種できる医療機関や日程等については、美唄市医師会を通じて確認中ですので、それぞれの受入準備が整い次第お知らせします。
 「集団接種」は、市内医療機関から医師と看護師の派遣を受けて、大きな接種会場(市の公共施設など)で実施する方法です。会場や日程を調整中ですので、決まり次第お知らせします。

 

◆接種の対象と優先順位について

 ワクチン接種の対象者は、16歳以上の方で、優先順位は、ア.65歳以上の高齢者、イ.高齢者以外で基礎疾患のある方、

ウ.高齢者施設等の従事者、エ.それ以外の方となります。
 ただし、国からのワクチンの供給量によっては、さらに年齢等で順位を細分化して接種を進めていく場合があります。
※65歳以上の高齢者とは、令和4年3月31日までに65歳に達する方(昭和32年4月1日以前に生まれた方)になります。

 

◆接種を受けるまでの手続きについて

(1)接種券の発送
 市役所から、見本と同様の接種券を接種対象者の皆さんそれぞれの個人宛てに発送します。(世帯が同じでも2人以上の接種券を同封することはありません。)
発送の時期は、優先順位 ア.の「65歳以上の高齢者の方」については3月中旬以降を予定しています。
 その他の優先順位イ~エの方については4月以降の発送となる予定です。
 発送封筒には、接種券のほか、予診票、接種日程などの詳しいお知らせを同封する予定です。

<接種券見本>

接種券(PNG版).png

 

(2)接種の予約
 接種を受けるには、予約が必要です。接種の予約は、3月中旬に開設予定の「美唄市コロナワクチン接種予約センター」において電話で受け付けるほか、インターネットや各医療機関などで受け付ける予定です。ご希望の「個別接種」又は「集団接種」をお選びいただき、ご予約ください。

 

(3)会場にて接種
 予約した「個別接種」又は「集団接種」の会場へお越しください。
 受付の際に、市役所からお送りした接種券と予診票のほかに、ご本人確認のための書類(健康保険証や運転免許証など)をご持参ください。
問診で医師の確認を受け、ご本人の接種の同意を確認した後、接種となります。接種後は、15分~30分程度の経過観察の時間を取らせていただきます。
 なお、ワクチンの効果を十分得るためには、同じ種類のワクチンを一定の間隔を空けて2回受ける必要がありますので、忘れずに必ず受けるようにしましょう。

 

◆接種を受ける際の費用について

 全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。

 

◆接種を受ける際の同意について 
 ワクチンの接種は強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。
 予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
 
◆予防接種健康被害救済制度について
 予防接種では、健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
  なお、現在の救済制度の内容については、こちらをご参照ください。

 https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou20/kenkouhigai_kyusai/


◆新型コロナワクチン接種に関する相談窓口や、Q&Aは以下のページをご覧ください。

 

・厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
 電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)
 受付時間:9:00~21:00


・Q&Aは厚生労働省ホームページ
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00222.html

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・首相官邸ホームページ

 http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/vaccine.html

 

・内閣官房ホームページ

 https://corona.go.jp/

 

 

このページに関するお問い合わせ


保健福祉部 健康推進課(保健センター)
 電話番号:0126-62-1173
 FAX番号(市役所代表):0126-62-1088

 

 

お問い合わせ

健康推進課
電話:0126621173
ファクシミリ:0126621088
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