美唄市役所

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北海道美唄市西3条南1丁目1番1号

東明駅舎と4110形式十輪連結タンク機関車2号のクラウドファンディング

2020年11月5日

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 市では、「東明駅舎」と「4110形式十輪連結タンク機関車2号」の保全を目的として、ガバメントクラウドファンディングを受け付けます。

申し込みはこちら

美唄市CF QRコード

登録サイト READYFOR(レディーフォー)

 

受付期間:11月5日(木)から12月10日(木)まで 36日間

目標額:11,800,000円

※目標額に達成しない場合でも、寄附を受け取り、いただいたご支援を駅舎とSLの修繕費用に使わせていただきます。

目標金額の内容:東明駅舎の屋根改修、SLの全体塗装、冬季保護シートの買い替え、運転室内の修理

返礼品:

 市民の方でも申し込みできる「お名前を表示するプレート」のほか、市外向けとして美唄産の新米、とりめしセット、焼き鳥セットもあります。詳しくは、申し込みサイトでご確認ください。

 

 

プロジェクトについて

美唄市 教育委員会 教育長 天野 政俊

 

 この度は、美唄市教育委員会が主催するガバメントクラウドファンディングをご覧頂き、ありがとうございます。

 「東明駅舎」と「4110形式十輪連結タンク機関車2号」は、大正・昭和の時代の中、美唄の石炭を運び、道内の炭鉱と一緒に、北海道や日本の発展を支えていました。

 駅舎は、稼働していた当時の場所にそのまま建っており、蒸気機関車も当時のレールの上にたたずみ、その風景を見ていると、まるで時間が止まったかのような錯覚さえ覚えます。

まるで「タイムカプセル」のようです。

 その貴重な駅舎と蒸気機関車を保存することで、子供たちが自分のまちのことを学ぶ場となり、街の成り立ちに触れ、それぞれの心の中に故郷の意味を持つのではと思っております。

 そんな場所となりえる、「東明駅舎」と「4110形式十輪連結タンク機関車2号」に対して、少しだけでも構いません、美唄にお力をお貸しください。

 そして、この取り組みをきっかけとして、美唄だけではなく、皆さんが関わったまちのことに目を向けていただければと思います。

 まちの歴史が、あなたやご両親、祖父母の方たちにつながるかもしれません。

 

お問い合わせ

生涯学習・スポーツ振興課
電話:0126-62-3132
ファクシミリ:0126-62-1088
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