美唄市役所

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美唄市まち・ひと・しごと創生総合戦略

2020年10月29日

 美唄市では、人口減少・少子高齢化に対応し、地域の持続的な発展をはかるため、地方創生法に基づき地方版総合戦略を策定し「地方創生」に取り組んでいます。

 

背景・経過

 わが国の人口は、戦後一貫して増加傾向にありましたが、少子高齢化を背景として、2008(平成20)年をピークに減少局面に入っています。人口減少を克服し、将来にわたり活力ある社会を維持するため、政府は2014(平成26)年12月、日本の人口の現状と将来の姿を示す「まち・ひと・しごと創生長期ビジョン」と、今後の政策目標や施策を示す「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、都道府県・市町村による主体的な取り組みの支援などを進めています。

 美唄市では、地域経済の縮小やコミュニティの活力低下などの課題に的確に対応し、持続的に発展する活力ある地域づくりを進めるため、2016(平成28)年3月、人口の現状分析と目指すべき将来の方向を示す「美唄市人口ビジョン」と、総合的な人口対策を推進するための基本的な計画である「美唄市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しました。これらに基づき、地方創生の取り組みを積極的に推進しています。

 第1期総合戦略の推進期間が平成31年度をもって終了となることから、2020(令和2)年3月に人口ビジョンを改訂するとともに、これを踏まえた第2期美唄市まち・ひと・しごと創生総合戦略を策定しました。

 

人口ビジョン

「美唄市人口ビジョン」は、まち・ひと・しごとの創生に向けた施策立案の基礎資料として位置づけるものです。

 2060(令和42)年までを対象期間とし、これまでの人口動態や将来推計人口を分析し、今後目指すべき方向と人口の将来展望を示しています。
 
 美唄市人口ビジョン(平成28年3月)
 
 

 

美唄市まち・ひと・しごと創生総合戦略

「美唄市まち・ひと・しごと創生総合戦略(以下「総合戦略」)」は、美唄市総合計画や各分野計画と連動しながら、総合的かつ効果的な人口対策を推進するための基本的な計画として位置づけるものです。

 第2期総合戦略は、2020(令和2)年度から2024(令和6)年度までの5年間を推進期間とし、第1期(2015(平成27)年度〜2019(令和元)年度)の取り組みを踏まえた現状と課題、取り組みの基本方針などを示しています。
 
 
 <参考>
 
 
 

推進体制

 総合戦略の全体総括や方針決定などのため、市長を本部長とする「美唄市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進本部会議」を設置しています。
 また、地域の産業界や大学、金融機関、労働団体、住民などで構成する「美唄市総合計画審議会戦略専門部会」において、取り組みの検討や進捗状況の把握、評価・検証などを行います。
 ◇美唄市総合計画審議会戦略専門部会のページはこちら

 

 

進捗状況の評価・検証等

 「美唄市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進本部会議」「美唄市総合計画審議会戦略専門部会」において整理した、取り組みの進捗状況等について公表します。

 

<第1期美唄市まち・ひと・しごと創生総合戦略>

 令和2年度総合戦略達成状況

 平成31年度総合戦略達成状況

 平成30年度総合戦略達成状況

 平成29年度総合戦略達成状況

 平成28年度総合戦略達成状況

 

 

 

 

 

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企画広報課
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