美唄市役所

〒072-8660 
北海道美唄市西3条南1丁目1番1号

美唄サテライト・キャンパス:平成30年度 産業系人材養成講座

2018年10月24日

 

道民カレッジ連携講座 道民カレッジ連携講座 美唄市職員研修認定講座 美唄市職員研修認定講座 地域人材育成事業認定講座 美唄市中小企業等振興補助金対象講座

 

◆2018パンフレットのPDFはコチラ H30産業系パンフ(962KB)

(注)参加申込者の人数等によっては、会場が変更となる可能性がありますので、その際はご了承願います。  

 

 平成30年度 産業人材養成講座  newlogo1.gif 

      道民カレッジ連携講座 美唄市職員研修認定講座 地域人材育成事業認定講座

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「仮想通貨を考える・地域通貨を考える」〔講座番号2〕

               定員40名  全3回 3,000円、1回 1,500円

 ~活用に当たっての利点と問題点~

 仮想通貨や地域通貨の歴史、これらが有効な理由、活用に当たっての利点と問題点を明確にすることにより、「貨幣とは何か?」について考える。

実施時間 18:30~20:00
講  座  名 実施日 実施場所 講師

1.現代金融を読み解く1

~「仮想通貨」をめぐる課題と展望~

1.「コインチェック仮想通貨流出問題」の顛末

2.仮想通貨とはなにか

1)仮想通貨の基礎知識

2)仮想通貨の発生と現在までの経緯

3)最大手「ビットコイン」の例から

4)いわゆる「電子マネー」との相違点

5)「金本位制」との不思議な共通 

3.まとめ

5月22

(火)

ピパオイの里

プラザ
1階

多目的ホール

札幌大学

地域共創学群

経済学系

 

横島 公司

准教授 

2.現代金融を読み解く2 

~「過去の教訓か?ら学ぶ」ということ~

第一次世界大戦の空前の好景気が一転、突如襲った「大不況」、関東大震災の「震災手形」処理問題が「大企業・大手銀行の倒産」にまで発展した事例、「世界恐慌」に対し日本が採った策は、まさかの「戦争と特殊な金融政策」だった

本講義では

1.金融恐慌をめぐる歴史的経緯と「潮目」

2.その時々の為政者・経営者の判断(成功と失敗)を振り返りながら

3.今を生きる私たちの「教訓」

を読み解いてみたい

5月28

(月)

3.仮想通貨や地域通貨とフィンテック

1.スマートフォンを用いたアフリカやアジアの事例とその理由

2.ネット社会におけるビジネス上の地域(田舎)優位性

3.「貨幣とは何か?」を理解してビジネスチャンスを広げるために必要な事柄

6月4日

(月)

札幌大学

地域共創学群

経済学系

  

飯田 隆雄

教授 

 

  
      道民カレッジ連携講座 美唄市職員研修認定講座 地域人材育成事業認定講座 

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「これからの美唄を考える」~美唄市連携3大学リレー講座~〔講座番号4〕

                        定員40名  全3回 3,000円、1回 1,500円

           各講座終了後講師の先生との交流会を予定しています。

                     (会費 2,500円 会場 未定)

実施時間 18:30~20:00
講  座  名 実施日 実施場所 講師

1.美唄の情報を発信しよう

    ~美唄ファン獲得のために~

 この講座では、美唄の魅力を伝える方法について理解していただくとともに、ご自身が情報発信者となるために、何が必要であるか、何を身につけるべきかを学んでいただきます。

 みなさんが経験(一般的・客観的:知識・技能)・体験(主観的・個人的)してこられた過去を振り返り、自己満足ではなく、感動を人に伝えることで、交流人口を増やし、美唄のまちの活性化に活かしていただきます。 

7月27日

(金)

 

ピパオイの里

プラザ
1階

多目的ホール

札幌大学

副学長

 

小山 茂

教授

2.“ショク”と音・音楽で楽しい美唄を創る五つのヒント

~住んで良かった、来てみて良かった美唄にするために~

 “ショク”と聞いてどんな字を連想しましたか。それらは、音・音楽と関連づけることで、新たな出会いや教育、産業へと発展します。音・音楽は聴いたり演奏したりして楽しむだけでなく、車のように、何かと何かを繋ぐ役割も果たします。そして、それらの取り組みは毎年のメンテナンスが必要で、車の整備や車検と似ています。この講座では、私が関わってきた音楽交流による取り組みを中心に、これからの美唄を創っていくためのヒントを5つにまとめ、それをまちづくりに活かしていく具体的な方法を、みなさんと一緒に考えていきます。人生100年時代を“ショク”と音・音楽から一緒に考えませんか。

8月31日
(金)

 札幌国際大学

 

河本 洋一

教授

3.美唄のスピリチュアリズム

~ゼロベース思考で読み解く未来像~

 「地域活性化政策」には、様々なブームがありました。テクノポリス構想、リゾートシティ構想、カジノ構想、攻める農林水産業にインバウンド観光のための農泊・渚泊・民泊など全国の産炭地域を須く覆ったエネルギー政策もまた、それ以上の熱狂で迎えられ、そして消え入るように終焉しました。そして、「美唄」には何が遺されたのでしょう?原点に戻って考えて「診」ませんか キーワード:人はなぜ集まるスモールタウンは有効地域資源は偏在己を識る目的と目標と評価

9月28日
(金)

札幌大谷大学

社会連携センター長

 

山下 成治

教授

  

 
       道民カレッジ連携講座 美唄市職員研修認定講座 地域人材育成事業認定講座 

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   ◆「チョークを使った黒板アート作成講座」 〔講座番号6〕

                 定員20名  3日間 4,000円、1日 2,000円 教材費3,000円

     ~美唄市内商店街を黒板アートで飾ろう!~

  美唄市で製造されているカラーチョークを使って、小さな黒板に文字や商品を立体的に描く事を体験します。光と影の効果や、材質感の違いを描き分ける方法など描き方の基本を学びます。

実施時間 18:30~20:30
講  座  名 実施日 実施場所 講師

1.チョークによる基本的な表現方法を学ぶ

~黒板に描く事と紙に描く事の大きな違い・チョークでグラデーションを作る方法・消す事と描く事・混色について~ 

8月1

(水)

ピパオイの里

プラザ
1階

多目的ホール

札幌大谷大学

芸術学部

美術学科

 

松村 繁

教授 

 

2.チョークで様々な物を描く

~立体感を表現するために必要な陰影をについて・柔らかい質感と硬い質感について・空間表現について~ 

8月7

(火)

3.チョークで文字を描く

~数種類の字体サンプルを選び様々な文字を書く・立体的な文字・質感のある文字・文字表現の字と図の関係~

8月8日

(水)

  

 

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