美唄市役所

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公的年金からの個人住民税の特別徴収について

2016年11月30日

公的年金からの個人住民税の特別徴収について

 

 平成21年度より公的年金等受給者の納税の便宜や、市町村の徴収の効率化を図るため、65歳以上の公的年金等受給者を対象に、公的年金等から個人住民税を引き落としさせていただく「特別徴収制度(以下、年金特徴)」を実施しております。

 

 

年金特徴の対象となる方

個人住民税の納税義務者のうち、4月1日現在において65歳以上の公的年金等受給者は原則として、特別徴収の対象者となります。

※公的年金等には、遺族年金、障害者年金等の非課税年金は含みません。

 

 

年金特徴の対象とならない方

 

1, 課税対象年金の年額が18万円未満の方

2, 1月1日以降に死亡された方

3, 美唄市の介護保険料が年金特徴されていない方

4, 特別徴収される個人住民税額が公的年金から引ききれない方

 

 

年金特徴される税額

 公的年金等に係る所得に対する個人住民税の所得割額および均等割額が年金特徴の対象となります。

※公的年金等以外に所得がある場合、その所得に係る税額は普通徴収(納税通知書もしくは口座振替)で納めて頂きます。

 

 

徴収の方法

 

 年金特徴は、年金支給各月6回で年額を引き去りします。

 

◆仮徴収・・・4月・6月・8月 徴収のことをいいます。

 

◆本徴収・・・10月・12月・2月 徴収のことをいいます。

 

 

仮徴収 本徴収
 4月  6月  8月  10月 12月  2月

 

 

1, 新たに年金特徴対象となる方の徴収方法

 年金所得から算定される年税額(以下 年税額)の1/2に相当する額を、第1期(6月末)・第2期(8月末)に普通徴収し、残額を本徴収(10月・12月・2月)の3回で年金特徴します。

 

 普通徴収     特別徴収(本徴収) 
 第1期(6月末) 第2期(8月末)   10月 12月  2月 

 

2, 前年度から引き続き年金特徴対象となる方の徴収方法

・ 前年度の年税額の2分の1に相当する額を仮徴収(4月・6月・8月)の3回で年金特徴します。

・ 年税額-仮徴収金額 の残額を本徴収(10月・12月・2月)の3回で年金特徴します。

 

仮徴収(4月・6月・8月) 本徴収(10月・12月・2月)
(前年度の年税額÷2)÷3 (年税額-仮徴収額)÷3

 

市外へ転出した場合の年金特徴

 市外に転出した場合、転出した時期に応じて、年金特徴を継続します。

◆1月1日~3月31日までに転出した場合・・・翌年度の仮徴収まで継続し、本徴収から普通徴収となります。

※10月以降の納期限は第3期(10月末)、第4期(1月末)となっておりますのでご注意ください。

 

4月 6月 8月 10月 1月 4月~
年金特別徴収 普通徴収  転出先で課税

 

◆4月1日~12月31日までに転出した場合・・・本徴収まで継続します。

 

4月 6月 8月 10月 12月

2月

4月~

年金特別徴収 転出先で課税

お問い合わせ

税務課
市民税係
電話:0126-62-3139
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