美唄市役所

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美唄サテライト・キャンパス:協働事業:出前授業

2015年12月29日

地域と大学との連携による協働事業:出前授業(北海道美唄尚栄高等学校)

 北海道美唄尚栄高等学校で、美唄市と連携協定を結んでいる札幌国際大学、札幌大学、札幌大谷大学から講師をお招きし出前授業が実施されました。

  今年度は2年生地理、1年生国語総合、3年生国語教養、2・3年生文学研究、3年生現代史、2年生社会教養の7科目6名の先生による出前授業でした。

 

 9月18日(金)

 札幌国際大学 観光学部 観光ビジネス科 教授 井上 久志先生により「蘇るマチ;そこにあるタカラ」 と題して“世界の中の北海道、日本の中の北海道をGNPや人口規模、幸福度などの指標を基に北海道の可能性について”地理の授業として行われました。

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 10月6日(火)

 札幌大学 地域共創学群日本語・日本文化専攻 准教授 荒木 奈美先生により

「こんなにおもしろい国語教科書」と題してEXILEとGReeeNの曲 「道」を聞き比べどちらの道を行きますか? グループに分かれて考える国語総合の授業として行われました。

また国語教養の授業では、「心理学よりも人生に役立つ(かもしれない)文学研究」 と題し、back numberヒロイン」「スローなブギにしてくれ(I want you)南佳孝」の2曲を聴いてから、3つの考察を通し歌詞からココロの世界をのぞいてみる内容で実施されました

 10月9日(金)

 札幌大学 地域共創群日本語・日本文化専攻 教授 田中 幹子先生により「平安時代の禁断の恋-伊勢物語の世界-」と題して『嘆きつつ ひとり寝る世の 明くる間は いかに久しき ものとかは知る』右大将道綱母を解説 歴史的な背景も理解できる文学研究の授業として行われました。

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 10月26日(月)

 札幌大谷大学 社会学部 地域社会学科 教授 平岡 祥孝先生により「実用日本語表現」と題して

実用日本語表現力を磨く意味』『実用日本語表現力を磨く方法/漢語語彙力を養う』『文法的視点を活用する・公式として活用する』ことを国語教養の授業として行われました。

 10月29日(木)

 札幌大学 地域共創学群歴史文化専攻 教授 本田 優子先生により「アイヌの歴史と文化」と題して ご自身が平取町の二風谷で生活していた体験とともに、アイヌ民族の伝統的世界観の概要やアイヌのルーツ、交易や交戦、現在のアイヌ民族の動向などについて、現代史の授業として行われました。また、大変貴重なアイヌのアットゥㇱ(樹皮衣)の着物を持参いただき実際に触らせていただきました

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 12月8日(火)

 札幌大谷大学 地域社会学科 准教授 西浦 功先生により「震災時におけるボランティアのはたらきと役割」 と題して社会教養の授業として行われました。

 2年生社会教養選択の生徒たちはボランティアで想定される問題点をクイズ形式で学び、また自分たちで考え発表する授業を楽しみながら受講していました。

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