美唄市役所

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北海道美唄市西3条南1丁目1番1号

財政に関する諸計画

2016年12月6日

○美唄市財政健全化計画

 

 本市を取り巻く財政環境は、国の度重なる経済対策に呼応した公共投資の拡大による公債費負担の増大や、国の行財政改革による地方交付税の激減などの影響により、非常に厳しいものとなっています。

 今後も、景気低迷や人口減少による市税収入の減少が見込まれるほか、国の行財政改革による地方交付税削減の可能性や、依然として高い水準にある公債費負担、基金残高の減少など、極めて厳しい財政運営が迫られることから、中長期的な視点で財政健全化に取り組む必要があり、将来にわたり持続可能な自治体経営を目指すため、平成21年1月に「美唄市財政健全化計画」を策定いたしました。

 毎年の決算の状況を反映し、計画の見直しを行い平成27年度決算で計画を達成することができました。

H27見直し版 H26見直し版 H25見直し版 H24見直し版
H23見直し版 H22見直し版 H21見直し版 H20当初計画

 

  ◎美唄市財政健全化計画完了報告書

 

  ⇒ 美唄市財政健全化計画推進市民委員会

 

 <関係資料>

  市立美唄病院改革プラン

  市立美唄病院経営健全化計画

 

 

  

 

○公債費負担適正化計画

 

 

 起債が許可制から協議制へ移行したことに伴い、実質公債費比率が18%以上となった場合、起債発行許可団体になることとされました。
 起債発行許可団体は、許可条件として『公債費負担適正化計画』の策定が必要になり、原則7年以内に実質公債費比率を18%未満に低減することが求められます。
 本市では、平成17年度決算において、実質公債費比率が18%以上となり、平成18年度以降『公債費負担適正化計画』を策定し、平成30年度までに、実質公債費比率が18%を下回るための取り組みを行ってきましたが、平成27年度決算において、実質公債費比率が16.9%となり18%を下回ったため、計画よりも前倒しで達成となりました。

 

H27見直し版 H26見直し版 H25見直し版 H24見直し版 H23見直し版
H22見直し版 H21見直し版 H20見直し版 H19見直し版 H18当初計画

 ※起債・・・地方公共団体が、公共施設や道路、水道、下水道などの整備に充てた借入金を地方債といい、地方債を発行することを起債といいます。
 ※実質公債費比率・・・一般会計等が負担する標準財政規模に占める公債費等の割合

 

 

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