美唄市役所

〒072-8660 
北海道美唄市西3条南1丁目1番1号

重度心身障がい者医療費助成制度について

2016年4月28日

心身に重度の障がいを持つ方の健康を保持し、安心して暮らすことができるよう、
美唄市が医療費の一部を助成します。

 

医療費助成のお知らせ.pdf(354KB)

 

1.助成の対象となる方

美唄市にお住まいの方で、下記(1)(4)のいずれかに該当する方
(
生活保護を受けている方を除く)

(1)身体障害者手帳1級~2級の交付を受けている方
(2)身体障害者手帳3級の交付を受けている方で、その障がいが心臓、腎臓、呼吸器、
  ぼうこう、直腸、小腸、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫、肝臓の機能障害のうちの
  いずれかの機能障害である方
(3)知的障がいのある方で「A」判定の療育手帳をお持ちの方、
  または重度の知的障がい者と判定(診断)された方
(4)精神障害者保健福祉手帳1級の交付を受けている方

所得制限(下記「所得限度額(PDF)」参照)があります。
65歳以上の方は、後期高齢者医療制度に加入していただくことが条件となります。

 

所得限度額(29KB)

 

2.助成の範囲

 入院・外来(調剤含む)・訪問看護にかかる医療費
 (健康保険が適用される医療費に限ります)

 精神障害者保健福祉手帳1級の方については、外来(調剤含む)の医療費のみ助成対象です。
 保険外診療分や薬の容器代、文書料、食事代などは助成されません。

 

 

3.助成の内容

医療機関等を受診したときの医療費(保険適用分)の自己負担額のうち、
次の一部負担金を除いた額を助成します。 

 

 《一部負担金の額》
1.3歳以上で課税世帯の方・・・医療費の1割

  *月額上限額:通院14,000円(年間上限144,000円)

        :入院57,600円(4回目以降は44,400円)

  

2.3歳未満の方及び非課税世帯の方

             ・・・初診時一部負担金(医科580円、歯科510円、柔整270円)
  *初診の時だけ自己負担がありますが、再診のとき及び調剤は無料です。

 

未就学のお子さんは、一部負担金も助成の対象となり、
 助成を受けるためには、払い戻しの申請が必要となります。

 

 詳しい申請方法などについてはこちらをご覧ください.pdf(67KB) 

 

4.手続きに必要なもの

医療費の助成を受けるためには、受給資格の認定申請が必要です。
次のものをお持ちになり、市役所1階1番窓口で手続きをしてください。
受給資格が認定された方には、受給者証を交付します。
医療機関にかかるときは、健康保険証と一緒に受給者証を窓口に提示すると、
その場で上記の助成が受けられ自己負担が軽減されます。

 

1.印鑑
2.健康保険証
3.障がいの程度を証明するもの(次のうちいずれか)
  ◆身体障害者手帳
  ◆療育手帳、または「重度」の判定(診断)書
  ◆精神障害者保健福祉手帳
4.前年の所得と課税状況が分かる書類(次のうちいずれか)
  (1)所得・課税証明書
   (収入額、所得額、所得控除・扶養人数の内訳、市・道民税額が記載されているもの)
  (2)給与所得等に係る市(区・町・村)民税・道(都・府・県)民税特別徴収税額の決定(変更)通知書
   (長い帯状の用紙で、給与の支払者から配布されるもの) 
  (3)市(区・町・村)民税・道(都・府・県)民税 納税通知書

 

4.については、生計維持者が今年(申請が1月から7月のときは前年)の1月1日現在
 美唄市にお住まいでない場合のみ提出が必要です。詳しくは担当までお問い合わせください。

 

 

5.受給者証の更新について

受給者証の有効期限は、毎年7月31日です(精神障害者保健福祉手帳1級の方を除く)
8月1日から使える新しい受給者証は、7月下旬にお送りしています。
自動更新ですので、特に手続きは必要ありません。
ただし、次に該当する方は自動更新できないため別途手続きが必要となります。
手続きが必要な方には、6月下旬に案内文書にてお知らせします。

転入や単身赴任などで、生計を主に維持している方の住民税が美唄市以外で課税されている方
税申告をしていない方 など

 

 

※精神障害者保健福祉手帳1級の方は、受給者証と手帳の有効期限が同日となりますので、
  7月31日よりも前の日付けとなっている場合があります。
  新しい受給者証の交付を受けるためには、手帳の更新が必要となりますので、
  有効期限が切れる前に必ず「手帳」と「受給者証」両方の更新手続きをしてください。
  なお、2級以下に程度変更となった場合、重度心身障がい者の受給資格は喪失となり、
  受給者証を交付することは出来ませんのでご了承ください。

 

 

6.払い戻しの申請について

受給者証は、北海道内のほとんどの医療機関で使うことが出来ますが、
一部対応していないところがあります。
また、道外の医療機関では受給者証を使うことが出来ません。
このような医療機関で受診したときや、受給者証を忘れてしまったとき、
特定疾患等他の公費負担医療を受けているときなどは、いったん窓口で
自己負担額(医療費助成を受ける前の額)を請求される場合があります。
このとき支払った自己負担額については、後日申請により払い戻ししますので、
次のものをお持ちのうえ、受診月翌月から2年以内に市役所1階1番窓口で手続きをしてください。

(1)領収書原本
(2)受給者の健康保険証
(3)印鑑(朱肉を使う印鑑)
(4)振込先の口座番号の分かるもの

 

 

7.こんなときは届出を

受給者証の交付を受けた後に、次のような異動があったときは、必ず届出をしてください。

 ・住所、氏名が変わったとき
 ・加入している健康保険が変わったとき
 ・生計を主として維持する方が変わったとき
 ・生活保護を受けるようになったとき
 ・美唄市外に転出するとき
 ・受給者本人が死亡したとき

 

 

お問い合わせ

市民課
医療年金係
電話:0126-63-0136
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