美唄市役所

〒072-8660 
北海道美唄市西3条南1丁目1番1号

美唄市の防災について

2016年12月5日

 阪神・淡路大震災や東北地方太平洋沖地震をはじめとして、日本は、地震や台風などの自然災害が多く発生します。北海道でも平成5年に「北海道南西沖地震」、平成6年には「北海道東方沖地震」に見舞われました。

 私たちが住んでいる美唄市では、これまでに地震による甚大な被害は記録されていませんが、融雪期や台風到来期などには、低地帯の浸水や河川の増水に対する警戒が必要です。

 災害、特に地震などに対する最大の防御となるのではないでしょうか。

 そこで、私たちが個人レベルで、あるいは家庭や地域でできることについて、日ごろから考えておくことが必要です。

 ここでは、地震や風水害などに対する備えなどをまとめてみました。

 

【防災の3大鉄則】 

あなたの安全はあなた自身で守る 家族の安全は家族みんなで守る 地域の安全は地域全体で守る

 

 

1.地震から身を守る10のポイント ~地震が起きたら~(136KB)

2.地震に備える ~まずは我が家でできること~(95KB)

3.地震の時は広域避難場所に避難を(60KB)

4.災害時要援護者と地域の安全(75KB)

5.災害用伝言ダイヤル「171」とは(72KB)

6.風水害に備える ~まずは我が家でできること~(114KB)

7.非常持出品・備蓄品の用意は万全ですか(109KB)

8.防災を意識した生活習慣の例 ~ふだんからの心がけで災害発生時の被害の拡大を防ぎましょう~(46KB)

9.わが家の防災メモ(68KB) 

 

 

美唄市地域防災計画

 災害対策基本法第42条の規定に基づき、美唄市防災会議が作成する美唄市の地域に係る総合的な災害対策計画です。

 この計画は、美唄市防災会議において検討を行い、必要に応じて修正を行います。

 

 市民の生命、身体及び財産を災害から保護することを目的に、地域における防災について、災害の予防、応急、復旧等の災害対策を確立するとともに、防災関係機関の機能を整理し、取るべき措置を定めたものです。

 

 美唄市地域防災計画

 

 

 

美唄市水防計画

 水防法第33条の規定に基づき法第1条の目的を達成するため、美唄市内の河川、ため池等に対する水防上必要な監視、警戒、通信、連絡、輸送その他水防法のための水防団並びに消防機関等との協力及び応援並びに水防に必要な資機材、応援協力等の整備、運用について定めたものです。

 

 

 美唄市水防計画

 

 

 

自主防災組織について

 災害の被害を最小限に食い止めるためには、地域の協力体制が不可欠です。

 近隣に住む方同士が災害発生の時に、市が対応するまでの間、消火活動や救助活動、避難誘導などを行い、お互いの被害を防いだり、少なくするための組織です。

 あなたの町内会でも自主防災組織を設立してはいかがでしょうか。

 

 設立の方法についてはこちらから →  みんなで参加 自主防災組織(278KB)

  

 

  

地区別避難所・広域避難場所について

 地区別避難所とは、家が被害を受けたり、倒壊などの危険な状態となったときに避難する場所として、学校や会館などの施設を指定しています。

 広域避難場所とは、地震などの災害が起きたとき、一時的に避難する場所をいい、大きな公園や各学校のグラウンドなどを指定しています。緊急時には、最寄りの公園や空き地も避難場所になります。

 

 地区別避難所についてはこちらから     広域避難場所についてはこちらから

 

 

 

指定緊急避難場所・指定避難所について

 

 指定緊急避難場所とは、災害が発生し、又は発生のおそれがある場合に異常な現象毎にその危険から逃れるための避難場所として、指定避難所とは、災害の危険性があり避難した住民等を災害の危険性がなくなるまでに必要な間滞在させ、また災害により家に戻れなくなった住民等を一時的に滞在させるための施設になります。

 

  詳しくはこちらから → 指定緊急避難場所・指定避難所 一覧

 

 

 

美唄市防災ガイドマップについて

 市民の安心・安全な生活を守るため、避難時に必要な情報等をわかりやすくていきょうできるようガイドマップを作成しました。

 洪水などの浸水想定区域や土砂災害危険個所、地震の危険度、避難所などを掲載しています。避難所や災害情報を確認し、防災にお役立てください。

 

 詳しくはこちらから → 美唄市防災ガイドマップ

 

 関連リンク

 

 土砂災害警戒区域等についてのページ

 

 

  

揺れやすさマップ・地域の危険度マップについて

  地震発生が予想される情報や想定震度等を掲載しています。

 

 詳しくはこちらから → 揺れやすさマップ・地域の危険度マップ(1MB)

 

 

 

備蓄品・防災資機材について

 災害が起きたときに応急対策活動を円滑に行うため、美唄市では備蓄品や防災資機材を確保しています。

 

備蓄品・防災資材一覧表(平成27年12月16日現在)(145KB)

 

 

 

美唄市防災訓練について

 市が実施いたしました防災訓練について掲載しています。

 

平成29年度 水防訓練(1MB)平成27年度 地震訓練(4MB)

平成26年度 水防訓練(1MB) 

 ※平成28年度は、8月の大雨災害の影響により、中止しています。

 

 

国民保護法について

 平成16年9月に「武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律」(国民保護法)が施行されました。

 国民保護法とは、外国からの武力攻撃や大規模テロ等から、国民の生命、身体及び財産を保護し、国民生活等に及ぼす影響が最小となるよう、国や都道府県、市町村などの責務や役割分担、避難・救助・武力攻撃災害への対処等の措置について具体的な内容が定められた法律です。

 

 国民保護法では、国や地方公共団体などの役割の重要な柱として、「住民の避難」、「避難住民の救援」、「武力攻撃に伴う被害の最小化」を定めています。この3つの柱の中でも「住民の避難」が市の主な役割とされています。

 

 美唄市では、この法律に基づいて平成19年2月に「美唄市国民保護計画」を作成し、平成22年8月に計画変更により見直しを行いました。

 

 

 美唄市国民保護計画(33MB)

 美唄市国民保護計画 (資料編)(13MB)

 

○弾道ミサイル落下時の行動等について

 

弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動についてお知らせいたします。

 

弾道ミサイル発射直後の情報伝達

 ○弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾します。

 ○ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、緊急速報メールにより緊急情報をお知らせするとともに、消防サイレンを吹鳴します。

 

メッセージが流れた直後に取るべき行動

[屋外にいる場合]

 ○近くの建物(できればコンクリート造り等頑丈な建物)又は地下に避難してください。

 ○近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守ってください。

[屋内にいる場合]

 ○できるだけ窓から離れて、できれば窓のない部屋に移動してください。

 

行政からの指示に従って、落ち着いて行動してください。

なお、さらに詳しい情報については、関連リンクをご参照ください。

 

 弾道ミサイル落下時の行動について(その1)

 弾道ミサイル落下時の行動について(その2)

 弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A

 

 関係リンク

 

 内閣官房  国民保護ポータルサイト

 

 総務省    消防庁  国民保護

 

 首相官邸  有事法制関連法

 

 北海道    国民保護に関するホームページ

 

 

 

 

 

北海道の道路情報および川の防災情報について

 道路情報(北海道開発局のページへ) 川の防災情報(国土交通省のページへ) 

 

 

 

 

緊急地震速報について

 緊急地震速報についてのページ

 

 

 

 

災害時の相互協定について

 相互協定についてのページ

  

 

 

防災に係る寄附等について

 詳しくはこちらから → 防災に係る寄附等

 

 

 

 

豪雪対策マニュアルの策定について

 平成23年度の豪雪対策の問題点や課題を整理し、今後の全庁的な連携を図るため、職員対応のマニュアルを策定しました。

 

  平成28年度 美唄市豪雪対策マニュアル.pdf(3MB)

 

 

美唄市の雪害状況について

 平成27年度(11月1日~翌年3月31日)の美唄市内の雪害状況をとりまとめました。

 

  美唄市の雪害状況について.pdf(20KB) 

 

 

空き家等の適正管理に関する条例の制定について

 適正な管理がされていない空き家等は、老朽化による倒壊や建築材の飛散、屋根からの落雪の危険、不審者の侵入や放火のおそれ、草木の繁茂等による生活環境への悪影響など、周辺住民に多大な不安や迷惑を与える問題を引き起こしています。

 このことから、美唄市では適正な管理がされていない空き家等の所有者の責務を明らかにするとともに倒壊等による第三者への被害を未然に防止し、良好な生活環境の保全及び安全で安心なまちづくりの推進に寄与することを目的として制定しました。

 

 詳しくはこちらから 

 

 

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お問い合わせ

危機管理対策室
電話:0126-62-3131
ファクシミリ:0126-62-1088
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