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カラスの巣、ハチの巣、毒蛾について

2015年10月2日

カラスの巣、ハチの巣、毒蛾について

生活環境課では、生活に支障を来たす場合のみ、つぎの駆除を行っています。

 ・カラスの巣(卵・ヒナ・成鳥については、鳥獣保護法により駆除できません)
 ・ハチの巣(飛んでいるハチは、駆除できません)
 ・毒蛾の幼虫(毛虫)(毒蛾以外の蛾・毛虫は、駆除できません)
※巣が高所・壁の中にあるなど、条件によっては駆除できない場合もあります。

 

◆カラスについて

 カラスは、春から初夏にかけて繁殖のための巣を作り、子育てをします。

 その際、卵やヒナを守るために神経質となり、付近を通る人間に対して攻撃をすることがあります。

 カラスは、攻撃をする前に「ガーッ、ガーッ、ガーッ」と少し濁った声で鳴きながら、とまっている電線や木の枝をつつき威嚇します。

 それでも人が立ち去らないと、後ろから脚で人の頭をつつく攻撃をします。正面から向かってくることはありません。

 威嚇行動が見られた時は、帽子や傘で頭を守るなど、ご注意ください。

 また、巣から落ちたヒナを見掛けても、近くに親鳥がいますので、触らないでください。

 

・ごみステーションを清潔にしましょう

 ごみは収集日当日に出し、カラスに荒らされないようカゴに板を張ったり、ネットがめくられないようしっかり固定しましょう。
 エサが無くなることで、カラスが寄り付かなくなります。


・エサやりをしないようにしましょう

 カラスにエサやりをすることで、エサをくれるものと思い、人を恐れなくなってしまいます。また、外飼いの犬などのえさを狙うこともあります。
 その結果、カラスが増えて民家近くで営巣したり、フンをするなど、周辺の方々に多大な迷惑をかけることになります。
 エサやりはせず、ペットのエサは片付けましょう。

 

◆ハチについて

 ハチは毛虫などの害虫を食べたり、花の受粉を助けてくれる有益な昆虫でもあります。
 高所などに作られて人や動物に影響が無い巣は、そっとしておきましょう。
 また、ハチの巣は1年限りで翌年は使われないと言われています。

 

・春先に自宅の換気口や軒下を点検し、巣が作られそうな場所は補修しましょう。

 

・ペットボトルで作るハチ捕獲器も有効です。作り方はインターネットで紹介されています。

 

◆毒蛾について

 毒蛾は毛虫から成虫まで毒針毛を持っており、皮膚に触れると赤くかぶれます。

 生息場所を作らないよう、草刈り・剪定などはこまめに行いましょう。

 毒針毛は非常に微細なものですので、触れた場合はガムテープ等でそっと引きはがし、石鹸で優しく洗い、服はよく洗濯しましょう。

 

・成虫になると駆除は非常に困難になります。春先に木の枝葉に毛虫がいないか確認をして、いたら枝ごと切り取るか箸等でつまみ、土に埋めるか、袋に入れてから殺虫剤を掛けて燃やせるごみに出してください。

 

・秋に壁や木の幹で卵塊を見つけましたら、ペットボトルを横に半分に切ったものでそぎ落とすことも有効です。(鱗毛が皮膚に付着しないよう注意してください)

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