美唄市役所

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北海道美唄市西3条南1丁目1番1号

農業経営について

2015年8月31日

 本市農業が将来に向け大きく飛躍するためには、経営感覚に優れた意欲や能力のある担い手による効率的かつ安定的な農業経営を育成するとともに、これらの農業経営が農業生産の相当部分を担うような農業構造を確立することが重要です。

 

 

認定農業者制度

 認定農業者制度は、「農業経営基盤強化促進法」に基づき、農業者自らが作成する農業経営改善を図るための計画(農業経営改善計画)を、市が策定した基本構想に照らして、市長が認定する制度です。
 認定された農業者は、地域の農業生産を担っていく重要な「認定農業者」として位置づけられ、農業経営基盤の強化を促進するための各種施策、支援を総合的に推進することができます。 
 認定の適否については、「農業経営改善計画認定審査会」が、個々農業者が策定した今後5年間の農業経営改善計画について、美唄市農業経営基盤強化促進基本構想に照らし、同計画の達成が確実で、農用地の効率的かつ総合的な利用を図るうえで適切であるかで判定を行っています。
 

■認定基準
 農業経営改善計画の認定は、次の要件をすべて満たすことが必要です。
1 農業経営改善計画が、美唄市の基本構想に照らして適切であること
2 農業経営改善計画の達成される見込みが確実であること
3 農業経営改善計画が、農用地の効率的かつ総合的な利用を図るために適切であること

■再認定
 農業経営改善計画の有効期間は、5年間です。そのため、継続したい場合には、農業経営改善計画を作成し、再度、市町村の認定を受ける必要があります。

 

 

美唄市農業振興基金

 「美唄市農業振興基金」は美唄市における農業経営者及び生産組織の育成等農業の振興を図るため、市内の農業後継者の方々が実施する営農上必要な技術の習得研修や先進地視察研修等の費用の一部について助成を行っています。

 先進地視察研修へ参加された方々の報告レポートをご紹介いたします。

 

◎平成26年10月25日(土)~10月31日(金)実施

【 第26回空知管内JA青年部海外農業事情視察研修 ~オーストラリア~ 】
(参加人数) 2名
(主な視察先) ビクトリアマーケット・メルボルン郊外畑作農家・小麦生産農家・ヤンコー農業試験場・稲作農家・精米所・畑作農家・フレミントンマーケット視察 

H26海外研修レポート.pdf(191KB)

 ◎平成26年11月3日(月)~11月6日(木)実施

【 美唄市内JA青年部連絡協議会道外視察研修 ~南九州~ 】
(参加人数) 6名
(主な視察先) 上益城農業協同組合・熊本城・熊本県農業研究センター・味噌醤油蔵・仙厳園・鶴丸城址・かるかん・さつま揚げ工場・知覧武家屋敷・特攻平和会館・JAいぶすき えい総合支所・桜島・有村展望所・黒酢本舗視察 
H26道外研修レポート.pdf(271KB) 

◎平成27年2月19日(木)~21日(土)実施

【 平成26年度空知管内JA青年部道外農業事情視察研修 ~関東地方~  】
(参加人数) 4名
(主な視察先) 第61回全国JA青年大会(東京都)・大田市場(東京都)
横浜輸入農産物保管倉庫(神奈川県) 

H26空知管内青年部研修レポート.pdf(221KB)

 

 

北海道農業士・北海道指導農業士

 「北海道農業士」は、北海道農業の発展と地域社会の活性化を図る上で、地域の担い手となる優れた能力を有し、経営改善や地域農業の振興等に積極的に参加する意欲旺盛な農業者を認定してその活動を助長することを目的に付与される称号です。 
 また、「北海道指導農業士」は、前記の経営改善や地域農業の振興等に助言、指導を行うなどより高度な能力を有し、指導性を発揮する農業者を同様に認定された称号で、いずれも市町村長から知事に対して推薦し、北海道指導農業士・農業士制度推進委員会において選考され、知事が認定します。 
 現在本市には、指導農業士5名、農業士15名がおります。また、資格者相互の研鑽や新規就農者の支援等を目的に空知中央地区農業士会が結成され、研修会等が行われています。

 

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お問い合わせ

農政課
電話:0126-63-0114
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